渡部的「これからの働き方」
渡部
どうも、渡部です。

私は普段、メルマガで、投資や出版、ビジネスなどにおいて何らかの案件をご用意してご紹介しております。

けっこうな頻度で(笑)。

では、なぜそこまで毎回ご提案し続けるのか?
ですが、そこには私なりの想いがあります。

今回はその想いについてちょっとお話ししたいと思います。

まず、大きな背景としてあるのは、

AIがどんどん進歩し続けて人々の仕事が奪われつつある

という状況です。

この点は私の近著には、それらのことも結構書いてます。

※発行は渡部が所有している「創幻舎」

にも詳しく書いておりますが(ちなみに今、じわじわ売れてきてます)、この流れは日に日に加速しておりまして、最近ですとこんなトピックが注目されておりました。

(ので、各種メディアでご覧になったかもしれません)

アナウンサーもAIにとって代わられる?

※AIアナウンサーの動画はこちら。

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当然にしてアナウンサーは噛まないように一生懸命練習するわけですが、AIは噛むわけないので(笑)そんな練習も残念ながら無駄…。という結論に達します。

また、使う側の企業としては、当然膨大な人件費も相当削られますし、ミスや放送事故もなく伝えることが可能となりますので、以上のことから、アナウンサーまでも、もはや「なくなる職業」になってきたわけです。

正確には「AIに取って代わられる職業」ですね。

また、かつて花形職業と言われた銀行員はもはや当然のことながら、いわゆる「士業」というもの…。は、AIの最も得意とする分野です。

例えば弁護士、裁判等は過去の判例から導き出されることが多いわけですが、AIは、人が調べる何十倍、何百倍の速さでその答えを正確に導き出し、しかも人間と違って「疲れ」というものとは無縁ですので、24時間稼働もOKです。

よって、かつて「先生」などと呼ばれたこれらの仕事も当然、AIにとって変わられます(すでにアメリカなどの裁判大国は、判例のリサーチにAIが入って来てます)。

他の「士業」も一緒ですね。

今まで士業で頑張ってこられたかたは いい時期を過ごしたと思いますが、間違ってもこれからこれらの職業に就こう…。なんていうのは、どれだけ周りの状況を読めていないか、ということです。

また、一方では、


ということで、どんどん企業の資金もそちらの方に投資されております。

もちろんこれらはほんの一例でして、他にも探せばいくらでも出てきます。

このように、世の中は目まぐるしく今我々がこうしている中でも激しく進化を続けています。

で、何が言いたいの?

ということなのですが、これらAIに取って代わられる。という職業は もうほぼ決まって来てます。

ので、それらの仕事には見切りをつけて、AIにとって変わられることのない仕事、またはそれらと共存できうるような仕事をしよう。

ということです(逆に、取って代わられないであろう職業、も、おおよそわかってます)。

じゃないと、最終的に自然淘汰され、大切な人、家族を養うこともできなくなってしまいかねません。

で、これって、実は会社に在籍してますと、当然そのトップの考えに左右されますので、かなり危険である。ということがわかると思います。

よって、「個人で稼ぐ」ということの必要性がますます高まってきているわけです。

ホリエモンさんなども昔は「上場」「球団買収」など、大きなことをして(言って)ましたが、今は完全に「個」で動いてますよね。

これは、もはや株主のために働くことはしない。と言うことの表れでもあります。

すごくわかりやすい例だと思います。

自分もすでに2003年頃から「個」で動くことを意識してますので、明日から全く別のコンセプトで動こう。と思うとすぐに舵を切れます。

これが100人以上スタッフが居る…。とかなるとかなりきついです。

これは、同時に100人の家族も背負っているので 精神的にも結構重圧…。ということもあり、自分は必要最低限のスタッフにしております。

ちなみに、その数は役員、スタッフ込みで4人なので、1人あたりの年間売上は億を超えます。

外注さんとかアウトソーシングの方にはたくさん手伝ってもらっておりますが、あくまでスポット。やっていただいた分だけのお支払い。なので、固定費にはなりません。

よって、すでに副業も推進されておりますし、そんな中で もしもいまだに、

個人で稼ぐ

という意識を持っていないとすれば…。

もっというと、会社にいれば安心。などと言った昭和中期の考えでは淘汰されるべくして淘汰される。と、そんな状況を、すでに私はもう何年も前から予見しておりまして、ゆえに、

どんな状況になっても大丈夫なように、早いうちから資産を構築しておきましょう
自分に頼れ!誰かが離れると立ち行かなくなるようなビジネスモデルはすべきではない

とメッセージを送り続けていたわけです。

そして、そのようにメッセージするからには

「ではどうすればいい?」「HOW?」

という具体策も示さなければ無責任ですので、私が築き上げてきた(そして今も築いている)一流の人脈を駆使して情報を集め、そして精査を行ない、

  • コネクションなどから獲得した 一般には出回らないような超優良案件
  • 渡部のメルマガ読者さんだけが相当なアドバンテージが得られる案件

を続々とご紹介してきている。と、このような流れとなります。

ので、毎回このメルマガで提供するオファーに「お前はまた大きなことを…」みたいにツッコまれるのはもはやルーティンではありますが(笑)、単にそういった案件をお届けしているということでなく、その背景には上記のようなこと、すなわち、

自分の身は自分で守る

これの一助となれるように。といった想いがある。ということを感じていただけたら幸いです。

ちなみに、以前は自分がいなくても会社が回るよう…。という感じで進めていた時期もありましたが、完全そちらだと人(人数)のリソースが必要なので、今は(といってもすでに私がいなくても回るのですが)、渡部個人で稼げるうちに稼いでおく。

という思考になって来ましたし、従業員を何十人、何百人雇って…。という時代(リスクと勘案しても)ではなくなって来ているのではないかな。

と感覚的に感じるようになって来ております。

はい。というわけで、今回は、上記のような内容でお伝えしましたが、今後も時々こういった情報提供を行なわせていただけたらと思っております。

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