サラリーマンしながら副業し起業する準備の仕方

  1. 起業・副業
渡部
どうも、渡部です。

ご存知の通り、副業解禁の時代に突入しました。

それにより、サラリーマンをしながら副業し将来起業しよう!と思われる方も増えてきています。

あなたも既に、何らかの副業をされておられ 将来的には副業を本業にして食べて行こう。と考えていらっしゃるかも知れません。

私自身も、今でこそ ネットビジネス歴15年(2019.3.29)で累計80億円を売り上げ、国内外合計10社同時経営していますが、元々はサラリーマンをしながら副業し起業した一人です。

※動画では渡部がどのようにして15年(2019年時点)で80億円を売り上げたのか?時系列で分かります。

ここではそんな私の経験を交え、サラリーマンをしながら副業し将来起業する準備の仕方をお教えしたいと思います。

尚、このページをご覧いただくことにより、以下の事を知ることが出来ます。

  • 失敗したらどうしよう?という恐怖を乗り越える方法
  • 今すぐ行動できる人になれる秘訣
  • 自分の限界を突破する思考法
  • 現状維持から脱出する方法
  • サラリーマンしながら時間を生み出す方法
  • 仕事の質とスピードも上がる理由
  • 自然に自分で考え決断できる人になる極意
  • 会社への不平不満も出なくなり感謝が生まれる訳
  • 将来を不安なく過ごすための唯一の方法

サラリーマンをしながら あれこれ副業に手を出して お金を時間を無駄にする前に、まずはこの記事を熟読されてから副業や起業の為の準備を始めて欲しいと思います。


目次

なぜ起業する準備が必要なのか?

本題に入る前に、あなたの将来に関わってくることなので「なぜ準備が必要なのか?」「副業をするべきなのか?」を解説したいと思います。

まず結論として、終身雇用が崩壊した今、会社はもはや安住の地ではなくなり いつ「Xデー」が来てもおかしくありません。

収入源が会社の給料だけでは、会社からリストラされれば一気に収入がゼロになります。年金もこの15年で減少してきており、年金も当てになりません。

そのため、サラリーマンであれば誰でも絶対に副業などをして給料以外での「副収入」を得ることが必要なのです。

お金の問題だけではありません。

会社に自分の時間を奪われ、虐げられて、頑張りもあまり報われず、いざとなったら容赦なく「用無し」と言われる。など、精神的に追い込まれたり 自己成長を妨げられていることもあります。

そのような状況を自分で変えていくためにも、サラリーマンをしながら副業をし「新たな収入源を作る」。人によってはゆくゆくは起業をする。などの準備が必要です。

もしあなたが、まだ「会社に頼らなくても自分の力で稼いでいけるようになる準備」をしていないのならば、今すぐその準備をされることをお勧めします。

ある日突然 リストラされたり、会社が倒産したり、また会社が存続していてもAIが導入されて「あなたは要らない」と宣言されても大丈夫な状態にするには、

自分の力で稼いでいけるようにする

これしかありません。

「国がなんとかしてくれるだろう」という時代は、とうの昔に終わっています。

国が副業を解禁した
=自分の身は自分で守ってね

裏を返せば、国がそう言っているようなものなのです。

この状況の中で、まだ何もしない、しようともしない人もいますが「あなたは平和ボケですか?」と言いたいぐらいです。

これからの時代は二極化の時代

と言われるように、今後ますます「やった人と、やらない人」の格差が広がります。

もし、このような状況で何もしない。となると、待っているのは経済的にも精神的にも「貧乏」の道です。

とはいえ、そうと頭で分かっていても行動できないのが人間です。大半の人は副業を始めるなどの準備をせず、いよいよピンチになってから慌てて行動を起こします。

例えば、ここ数年 全国で何度も地震や豪雨などの災害が起こっているのに、「震災対策グッズ」を持っていいない人が多いこと。。

震災があってから慌てても後の祭り。ですが、

人はケツに火が付かなければ行動しない

それが人間の性質です。

しかし、あなたはこのページにたどり着いた。ということは既に

  • サラリーマンしながら副業し将来起業を考えている
  • 将来が不安だから稼ぐ力を見に付けたい
  • 今の収入に満足できないから収入を増やしたい

どれかに当てはまると思いますので 違うはずです。

ぜひこのページを読んで、副業や起業(しなくてもOK)する準備を始めて下さい。

このまま会社に居続けていいのか?

もしかしたら、あなたはそう迷っているかも知れません。

もしそうだとすれば、既に「安定志向」から脱却できているといえます。最初から安定を求めているなら、そもそもこのページに辿り付いてもいないはずですから(笑)

ここまでお読みいただけたならば、いかに会社以外の収入源を作ることが必要なのか。その重要性を認識していただけたと思います。

会社も副業容認の方向に動いているので、サラリーマンをしながら副業をはじめるには追い風です。

もし、あなたのいる会社がまだ副業禁止であったなら、それこそそんな古い体質の会社から抜け出すためにも「準備」を速やかに行うべきです。

副業禁止なのに副業したらマズイのでは?

そう思われるかも知れませんが、実は、法律で副業が禁止されているのは公務員だけで、一般企業における従業員の副業は禁止されていないのです。

法律的に一般企業における従業員の副業はOK

企業側が「就業規則」で副業を禁じているだけで、実際には副業をしても問題ありません。

ただし、以下の行為はアウトです。

  • 本業の勤務時間内に行う
  • 会社の備品やお金を使って行う
  • 就業状態にある会社の仕事(機密漏洩の恐れがあるため)

しかし、上記のポイントを考慮して、会社に対する労務提供に支障が無ければ、今ではたとえ就業規則に副業禁止規定があっても、ある程度は許容されるような流れになってきています。

それでもどうしても心配な場合は、会社の総務部なりに質問すれば明確な回答が得られるので良いと思います。

その際、

もしも会社側から「NG」が出た場合

おまけに、「こいつは会社の仕事に集中しようとしない要注意人物だ」として扱われるようなことがあれば、そんな会社に居続けるべきかどうかは、自ずと判断できるのではないかなと思います。

すでに現時点では、副業を禁止するのは法律的にも時代の流れ的にも無理。

これからは、副業を容認した上で届出制とし、

・守秘義務違反をしない
・競業であるなどの理由で禁止する業種の仕事はしない

などを明記した誓約書にサインしてもらう。

といった「容認&コントロール」の方向が主流になるはずです。

つまり、未だに副業禁止の会社はもう「時代遅れ」なのです。

あなたがそのような会社にいて「このまま会社に居続けていいのだろうか?」と迷っているのであれば、私は断言します。

構わない。準備しろ!もしバレたら
あなたのほうから会社をクビにすればいい

今ではマイナンバー制度ができ、副業で別のところから給料を得た場合はバレやすくなってしまいました

しかし、それでもバレるのを覚悟で「準備」するのです。

どのみに会社を辞める予定なら、それで良いと思います。

スタッフも会社に内緒で副業をしてました

実は、スタッフの一人も元は看護士で病院に勤務していました。

彼が起業したのは 11年も前の話ですから、当然 副業は禁止でした。それでも、

  • 自分が本当にやりたいことをやりたい!
  • 今の仕事では自分の能力が発揮できない
  • 両親のように独立して働きたい

彼の両親はともに個人事業主でした
彼も元々は私の教え子です

苦労して取得した「正看護師の資格」「安定」を捨てる覚悟だったので、病院は副業禁止でしたが副業をやっていたそうです。

結局はバレて怒られたそうですが(汗)、副業が本業になりつつあったので

起業するので辞めます!

と言って起業しました。

はい。彼よりも今は、より サラリーマンしながら副業し起業する準備は整っていますので、やらない理由はない。です。

副業を始めるにも行動できない

もしかしたら、あなたはそう思われているかも知れません。

遊びに行くなどの楽しいことであれば、躊躇せずに行動するでしょうけれど、「副業を始める」となると仕事を増やすことになるので苦痛と感じてしまい、腰が重くなってしまう気持ちも分かります。

さらには、「変化する事への恐怖」もあります。

それは「現状維持欲求」とも言われるのですが、人は今の自分が変わっていくことを本能的に拒否してしまい、行動が伴わなくなるのです。

特に、長年同じ会社に勤めてきた人ほどこの傾向が強いと思います。

ずっと1つのレールに乗ってきた人なら、そのレールから外れることに恐怖を感じて当然です。さらには、そこに「失敗したらどうしよう」という恐怖も加わります。

しかし、考えてみて下さい。

「副業」という文字が示す通り、これは本業を辞めて行うものではありません。つまり、今の環境がそこまで大きく変化するものでもないのです。

いわば、今までのレールにもう一つ、並行させたレールを敷いて両方のレールで進んでいく。そんなイメージです。

なので、仮に失敗しても本業の収入は確保できているので、そこまで大きな痛手を被ることもありません

失敗したらどうしよう?

「でも、もし副業や起業で失敗したら借金するんじゃないか?」

そう思われるかも知れませんが、今はインターネットのお蔭で 個人がほとんどお金をかけずに副業・起業することが出来ます。

なので、たとえ失敗しても痛手は少なく、何度でもやり直しが利きます。

私もこのインターネットの恩恵を受けた一人です。

その恩恵は以下で語っているので、後ほど ご覧ください。

また、もしかしたらあなたは

ただでさえ忙しいのに、副業なんてしたらもっと忙しくなる

という心配をお持ちかも知れません。

しかし、今はIT技術の進化によって働き方も進化し、効率的で生産性の高い働き方もできるようになっています。

なので、いわゆる

ダブルワークをしても「働く時間が倍になる」ということはなく、双方の仕事を快適にこなしていくことも可能なのです。

それ以前に、「忙しい」という言葉を口にしている時点で その人は自分で自分のことを

・能力がありません
・生産性を上げられず、自分の時間すら自由に生み出せずに振り回されています。

と言っているようなものです。

もちろん、働く会社の事情や環境によっては、実際に副業をする時間さえない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それでも「忙しい」とは言わないように気を付けて下さい。

なぜならば、「忙しい」という言葉自体が良くない言葉、つまり後ろ向きな言葉だからです。

忙しい=後ろ向きの言葉

この言葉が口癖になってしまうと、やらない、出来ない都合の良い理由を作り上げてしまう。つまり、自分で自分を騙し納得させようとするのです。

結果、この口癖が本当にその現実を引き寄せてしまい、変わらない現状を人や環境のせいにしてしまうんですね。

あなたは今の現状から抜け出したいんですよね?

であれば、今すぐ「忙しい」という後ろ向きの言葉を使うのを辞めましょう!

もし仮に、本当に忙しくて時間がない場合、これだけITが発展している現在、労働時間が相変わらず長いという旧態依然の状態の会社のほうがおかしいのです。

あなたが悪いわけではありません。その環境がおかしいのです。

仕事というのは最短最速で終わらせるべきものです。

会社も本来は最短最速で仕事を終わらせ、より生産性を上げて欲しいわけですから、もっと早く仕事を終わらせ帰宅できるように配慮し、残業代をカットできた方が会社も喜ぶはずです。

そしてあなたは、生まれた時間で副業をすればお互いが WIN=WIN になりますよね?

あ、そういえば、あるタクシー会社ではナビにAIを導入して、乗車率の高い場所を新入運転士に教えることで新人が無駄な動きをしなくなり、売り上げが伸びるようになった。という報告があります。

これなども、会社が生産性を上げたがっている1つの象徴的な事例ですよね。

時代は、このようにITや AIを取り入れ、無駄な労力を減らし生産性・効率を高めていく時代です。なのに、旧態依然の会社はビジネスパーソンとしても恥ずかしい事だと気づくべきです。

転職8回の状態から抜け出せたのもネットのおかげ

私は、2003年に「インターネット」に出会ったおかげで、いくら会社が嫌でも会社から給料をもらうしかお金を得る手段を思いつけず、転職を8回も繰り返した状態から抜け出すことが出来ました。

なので、当時も恵まれていたといえますが、今ほどIT技術が進化しているわけでも、今ほど環境が整っている訳でもありませんでした。

それに、昔は会社は「副業禁止」が当たり前でしたが、今は会社が副業容認の方向に動いてくれている。私は、本当に今は副業や起業にすごく恵まれた環境にあるな、と実感しています。

だからこそ、私からすれば

会社に依存しなくても自分の力で稼ぐ

サラリーマンしながら副業し将来起業する準備を「やらない」というのは意味が分かりません。

ここまでのお話で、副業や起業をする準備(しなくてもOKですが)をしなければ、会社の給料だけに頼っていては いつ収入減が「0(ゼロ)」になってもおかしくない。というのは、ご理解いただけたはずです。

それが嫌なら、サラリーマンしながら副業し起業する準備をやるしかない。逃げていては、将来後悔するのは火を見るよりも明らかです。定年を迎える時に後悔しても遅いのです。

いずれにしても、「10年、いや、20年に1度あるかないかの絶好のチャンス」が、今あなたの目の前にあるのです。

チャンスを活かすも殺すもあなた次第

あなたはこのチャンスを活かして「会社から自由になる人生」を掴みますか?

それとも、変化を恐れて目の前にあるチャンスを逃し、今まで通りのレールの上を進む「会社に縛られた人生」を進みますか?

もし、後者を選んだ場合、その「今まで通りのレール」はある日、会社側から強制的に外される可能性もある。ということは、頭に入れておくべきです。

人は、20代よりも40代、40代よりも60代…と、歳を取れば取るほど行動できなくなります。

当然、定年間近または、定年した後に人生をかけたチャレンジをしようとは思わなくなるかも知れません。

自分の限界を突破する話

「自分の能力に「フタ」をするな!」という言葉がありますが、人は無意識レベルで「自分の限界はここまでだ」と決めつけてしまいガチです。

そこで、ここではそんな「自分の限界を突破する」お話を事例を交えてお伝えしたいと思います。

あなたは「ノミの実験」をご存知ですか?

実は、ノミはあの小さな体で通常2メートルの高さまでジャンプすることが出来るんです。

しかし、そんな驚異的なジャンプ力を誇るノミに「高さ50センチの箱」をかぶせると、ノミは何度も高く飛ぼうとしても箱にぶつかってしまいます。そして、いずれは50センチの高さまでしか飛べなくなるのです。

この状態で箱を外しても、ノミは50センチの高さまで飛べなくなるのです。

「自分の能力に「フタ」をするな!」というのは、まさに この「ノミの実験」と同じことが言えるわけです。

※ノミは、時間が経てば元の高さまで飛べるようにはなりますが。

「ゾウの実験」のお話

ノミの実験と同じく、「ゾウの実験」もあります。

ゾウを檻の中に入れて鍵をかけて閉じ込める。すると、ゾウは外に出ようともがくものの、何をどうしても出られない。そして、とうとうゾウは外に出るのを諦めてしまいます。

そうなると、数週間経って、檻の鍵を開けてもゾウは外に出ないのです。

檻の中の生活に慣れてしまい、外の世界に出るのが怖くなってしまった。というわけです。

これを人間の世界に置き換えると、あなたもこれまでは「会社」という名の箱をかぶせられたり、檻に入れられて鍵をかけられていたような物です。

自分の体験からも、これは本当にその通りだと思います。

しかし、今はサラリーマンをしながらでも副業解禁になり、箱は取り払われ、檻の鍵も開けられた。のと同じです。

それでもあなたは、先ほどのノミやゾウと同じように、自分で勝手に限界を作ってしまい、外の世界に出ることを諦めるのでしょうか?

あなたの中にある底知れぬ可能性を、自ら否定してしまうのでしょうか?

先ほどもお伝えしたように、

人には本能的に「変化することへの恐怖」があります。

変化しようとすると大変な思いもするし、また1から始めなければならないし、苦労もする。

防衛本能が働いてしまって、現状維持の方が楽で居心地が良いことを選択してしまいガチです。

そして、人は誰しも自分のミスなどを認めたくないものです。

そのため、「自分の選択が正しい」ことを正当化しようと、周りの意見に流され「これで良いんだ。皆もそう言っているのだから」と、自分を騙し納得しようとするのです。

しかし、これだけは断言します。

その目先の楽(らく)は、似非(えせ)の楽。つまり、偽物の楽なのです。

本当の楽(らく)は、苦(く)の先にあるのです

人は目先の楽に翻弄される生き物です。ので、どうか自分自身を騙そうとするのを見抜いて 自分自身の人生を、レールを歩んで欲しいと切に願います。

たった一度の人生を、これから先の残りの人生を、国や会社に振り回され続け、なのに給料は文字通り「薄給」で最終的にはポイされるような、そんなことのために「わざわざ自分でそれを選択して」過ごすのですか?

それよりも、一度きりの人生

チャレンジした方が面白くないですか?

もちろん、サラリーマンしながら副業や起業を始めても、上手くいくとは限りません。

ただ、上手くいかなくても、さきほどお伝えしたように、インターネットを使った副業や起業なら痛手は少なく何度でもやり直しが利きます。

そして、やり直した時には経験値が増えた分だけ上手く行く確率も上がります。

そう、

チャレンジすることは
結果として良いことしか起こらないのです

さきほど、「現状維持欲求」のお話をしましたが、そもそも今のままの生活を続けていても、もはや現状維持は望めません。

「ゆでガエルの実験」の話

もう1つ実験のお話をします。

カエルを熱湯の中に入れると、すぐに飛び跳ねて逃げます。当然ですよね。熱湯ですから。

しかし、常温の水の中にカエルを入れ、徐々に水温を上げていくと、カエルは温度の上がった水温に慣れてしまって脱出しようとしなくなります。

その結果、そのまま茹で上がってしまうのです。

この「ゆでガエルの実験」を日常生活の話に例えると、今のままの生活を続けると、あなたもこのカエルのように茹であがってしまい、会社に見放された時に何もできない事になってしまうかも知れません。

ですが、サラリーマンしながら副業や起業の準備をしておけば、いろんなスキルや知識、経験が身に尽きます。

もしかしたら、自然と見に付けたスキルで新たな資格が取れるかもしれませんし、本当に「やりたかったこと(天職)が見つかるかも知れません。

このようなメリットだらけなので、あなたはもう「チャレンジ」する一択しかないのです。

一度きりの人生、チャンレンジすべし!

副業の第一歩!時間の生み出し方

とはいえ、サラリーマンしながら副業や起業の準備をするにも、「時間」が必要です。

もちろん、先ほどお伝えしたように、IT技術の進化によってダブルワークでも効率的に仕事を進められる環境は揃っています。

しかし、同時にやはり、今のあなたの1日の中で少しでも「時間」を生み出さないことには「準備」をするための土俵にも上がれません。

「でも、ただでさえ会社に1日の大半の時間を使っているのにどうやって時間を生み出すのか?」

そう思われるかも知れませんが、これが意外に生み出せるものなのです。

逆に、「時間を生み出す」という意識になると、「毎日どれだけの時間を無駄に過ごしていたのか?」ということに気づくはずです。

たとえば、

・朝夕の通勤電車の場合
・得意先に向かう電車の中
・昼食休憩中

そういったほんのちょっとの時間に、

今まではスマホでゲームしていたところを
「スマホでリサーチする」。

このように変えるだけで、サラリーマンしながらでも副業や起業への準備の時間は作れます。

そもそも、サラリーマンしながら副業・起業をしようというのであれば、スマホ、またはインターネットで「ただ見聞きするだけで時間とお金を浪費するもの」から

「お金を生み出すもの」にすべきです。

お金を払う側がいるなら、当然お金をもらう側がいる。だから、後者に回るべきだということです。

このような いわゆる「すきま時間」は、よくよくチェックすると会社で過ごす1日のそこかしこにあると思います。

もしあなたが既に、サラリーマンしながらでも副業や起業への準備をしている。のであれば、あなたは既にご自身で「時間を生み出した」素晴らしい準備の時間と言えます。

その調子で、どんどん時間を生み出して行きましょう!

睡眠時間を削ることについて

「時間を生み出す」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが「睡眠時間を削る」です。

私が知っている人で、やる気がみなぎっていて「絶対に起業する!」という意識が強く、毎日通勤と仕事で16時間も拘束されているにも関わらず、睡眠時間3時間で頑張ってサラリーマンをしながら副業をし起業準備した人がいます。

その人は毎年何億も売り上げる起業家になりました。

スタッフの一人も私の教え子なのですが、元々は看護士(正看護師)をしながら副業をしていました(彼は山口県に住んでます)。

夜勤明け(2交代なので16時30分から仕事を開始して明け方の9時に終わる)で そのまま東京まで来て、我々のセミナーを受講し学び続けたり、仕事中の休憩時間はもちろん、人がゲームしたり集まって飲み会をしたり、遊んでいる時間も勉強と実践を繰り返し、睡眠時間も3時間程度だったそうです。

職場の人には馬鹿にされ白い目で見られていたそうですが、それでも「絶対に起業してやる!」という気持ちを貫き『セールスコピーライター』として起業しました。

だからといって、あなたにいきなり「睡眠時間を削ってやりましょう」というのもキツイ話です。

それに、睡眠時間を削り過ぎると睡眠不足で副業どころか、肝心の本業に支障がでたり最悪の場合、体調不良を起こして倒れてしまうこともあります。

実際、元看護士のスタッフも仕事が過酷なこともあって、睡眠時間を削り過ぎて一度 職場で倒れたそうです(汗)。

なので、あなたの環境や体調に合わせて、無理のない範囲で、毎日続けることが可能な「少しだけ切り詰めた睡眠時間」を決めてみて下さい。

お勧めの時間の作り方

おすすめなのは

朝、出勤前に時間を作ることです

つまり、就寝時間はいつもと変えず、起床時間を30分~1時間早めて脳がスッキリしている状態で副業をする。これだと深夜に眠い目をこすりながらやるよりも、作業効率が断然良くなります。

実際に、その早朝の副業を自宅ではなく、始発近くの通勤電車に乗り込んで空いている車内で行ったり、あるいは出勤前に会社近くのカフェで行っている人もいます。

私は自宅のほうが集中できるタイプですが、あなたが自宅だと気が散ってしまうタイプであれば、そうした方法でさらに作業効率がアップさせることが出来ます。

もちろん、週末、会社が休みの日はわざわざ時間を生み出すまでもなく、サラリーマンをしながら副業・起業の「準備三昧」が出来ます。

ただ、時間があり過ぎるとかえって集中力がなくなり、ダラダラ過ごしてしまうことも往々にしてあります。

なので、丸一日時間が取れる日であっても、たとえば

・朝2時間
・午後2時間
・夜2時間

といったように、2時間程度で区切ることをお勧めします。

また、

家族との時間も必要です

その時間もある程度確保しつつ、時間のやりくりをしていきましょう。

ここで大切なことは、もし家族との時間を取れない時は、

家族にキチンと事情を説明することです

「こうなるために今、こういう事をしている。だから、今日は一緒に遊べない。ごめんな。」と。

・分かっているだろう
・理解してくれているだろう

では伝わりません。

家族は小さな社会です。家族だからこそ、以下をきちんと行うべきです。

「報告」「連絡」「相談」「確認」が大事

  • 報告
  • 連絡
  • 相談
  • 確認

これを徹底することで、家族間のトラブルを避けることもできますし、信頼関係を構築することも可能です。

会社でも同じですが、「報告」「連絡」「相談」の「報連相」までは大事だとは良く言われます。

そこに「確認」まで入れると、お互いの「受信」と「発信」のズレによる間違い、ミスなどが防ぐことが出来ます。

例えば、AさんがBさんに「〇〇何時に〇〇駅の前で待ち合わせをしよう!」と言った場合。

Aさんは、いつも「南口の駅」で待ち合わせするのが当たり前と仮定した場合、当然「〇〇駅の前で待ち合わせ」=「南口」と思ってBさんに伝えている訳です。

しかし、Bさんは「〇〇駅の前で待ち合わせ」=「北口側で待ち合わせ」と思い込んでいる可能性もあるわけです。

ここで「確認」しておかなければ、当日、お互いが「北口」「南口」で待たされてしまうハメになります。

なので、分からない事、不明な点は必ず「確認」をしましょう!

仕事の質とスピードも上がる理由

さて、先ほど「時間のやりくりをしていきましょう。」とお伝えしましたが、やりくりすることで更なる「良い効果」が生み出されます。

それは

本業の生産性が上がることです

時間を生み出すために「本業の仕事をなるべく早く終わらせよう」と考えるようになるので、集中力が高まり、無駄な作業をしなくなる。

たとえば会議も結論を早められるようになったり、得意先回りのルートも、もっと効率的な回り方を考えられるかも知れません。

その結果、今までかかっていた時間の7~8割程度で仕事を終わらせることが出来るようになるのです。

そして、今まで残業続きで帰りが遅かったのが、定時で帰れる日も作れるようになり、サラリーマンしながらでも副業や起業の準備時間を更に増やすことが出来ます。

もちろん、こうした「生産性の向上」は、「準備」においても同様です。

人間、時間がたっぷりあるとかえってやらないもの。

逆に、時間がないと できるだけ効率的にやろうとするものです。

なので、今の段階では「本業で大半の時間を奪われているのに時間なんて作れない」と思われているかも知れませんが、やってみれば以外に時間は作れます。

また、「時間を奪われている」そう思い込んでいる時間の中にも「すきま時間」が多々あることに気が付くはずです。

このように、まずは時間を生み出すことから始めてみましょう。それが、サラリーマンをしながら副業・起業を行う第一歩です。

会社の仕事が「やらされ仕事」でなくなる

サラリーマンをしながら副業や起業の準備を始めるようになると、会社の仕事に対する見方が「良いように」変わってきます。

なぜか?というと、たとえばサラリーマンをしながら副業や起業をしようと思うと、

・マーケティングや
・セールス
・IT
・コミュニケーション

などの様々なスキルを磨くことが必要になってきます。

それらを勉強していくわけですが、やはり本や教材で勉強するだけでは知識を得るだけで、スキルが身につくまでには至りません。

スキルを身につけるには「実践」が必要です。

その際、あなたは既に格好の実践の場を持っていることにお気づきでしょうか?

そう、会社です。

会社はスキルを磨ける絶好の場所

会社は言うまでもなくビジネスをしており、

・マーケティングや
・セールス
・IT
・コミュニケーション

などを日常的に行っています。

この環境を利用しない手はありません。そう、「したたかに」使っていくんです。

  • 自分が学んだセールスの方法を得意先に実践して相手の反応を見る
  • 自分が学んだ文章の技法を、社内メールや社内チャットに活かして相手の反応を見る

このように、あなたがサラリーマンをしながら副業や起業のために学んだことは、会社という環境を使ってテストすることが出来るのです。

このような視点から物事を見ていくと、それまでは「やらされ感」しかなかった仕事も一転し、副業や起業を成功させるためのスキルを身につけさせてくれる絶好のチャンスに変わります。

そうすれば、会社の仕事に対する見方が「良いように」変わり、働き方も積極的になって行くはずです。

嫌いで仕方がなかった上司も、言い方は悪いですが「テストの対象、スキルアップの対象」として見るようになるので、あなたのストレスもいくらか軽減されるかも知れません。

副業容認は会社の業績アップにもつながる

もちろん、こうしたことは会社にとっても悪いことではなく、会社の業績アップや社内のコミュニケーション向上につながるので、むしろ「歓迎すべきこと」と言えます。

副業を容認する会社が期待することの1つは、まさにこういった好循環です。

会社に貢献しながら自分のスキルをアップさせられる。

こんな理想的な副業や起業の準備ができるのは、あなたが会社にいればこそなんです。

なので、会社から自由になるための副業や起業の準備をすることで、逆に会社からの評価が上がることにもなるかも知れません。

そういう高い評価を受けつつ、逆に会社から「うちに残って欲しい!」と言われるぐらいの人間へと成長する場にもなりうる。

会社という環境は、そのような意味でも仕事の取組み方を変えてくれる、自分が成長することで会社にも貢献でき喜ばれる。それを体験できる絶好の場だと私は思います。

会社に感謝できる人間にもなれる

さて、このようにサラリーマンをしながら副業や起業のために学ぶことは、会社の仕事が「やらされ仕事」でなくなり、会社の仕事に対する見方が「良いように」変わります。

そしてもう1つ、変わることがあります。それは

会社に対する不平不満、あるいは上司・同僚・部下に対する批判や文句が出てこなくなる

です。はい。

不平不満や批判、文句が出てくるのは、会社に依存し会社に期待しすぎているから。とも言えます。期待するのは良いことです。

しかし、サラリーマンをしながら副業や起業のための準備を始めて、会社から自由になることを目指し始めたあなたは、もはや会社に良い意味で期待しておらず、「学んだことの実践の場」として捉えているので、心にもゆとりが生まれています。

心にゆとりが生まれる。ということは、大なり小なり満たされている状態です。

そうなってくると、会社や上司の言うことに耳を傾け、同僚や部下を信頼し、支援し、励すだけの余裕も生まれてきます。

上質世界を築ける人になれる

心理学ではお互いの希望が反映された世界を「上質世界(Quality World)」と言うそうですが、あなたが「傾聴」「信頼」「支援」「励まし」を行うことで、会社の仲間とあなたの「上質世界」が築かれていくことになります。

そして、今までの不平不満だらけだった会社に対しても、体験を通して

  • サラリーマンをしながらでも副業や起業のための勉強をさせてもらえているんだ
  • 学んだことをテストさせてくれているんだ

という感謝の心が湧き上がってくるようになります。

あなたが今、会社に対してどのように思われているか分かりません。しかし、会社はあなたがサラリーマンをしながらでも副業を行うことを容認し、テストもさせていることは事実です。

また、副業をしている段階であなたが活かせるスキルの中には、会社で培わせてもらったものもあるはずです。

先々会社を辞めるとしても、「今まで本当に、ありがとうございました!」という感謝の心は持っていたいものです。

と、こんな偉そうなことを言っている私ですが、実は、

私は、会社に感謝できない人間でした。

ご存じの通り、私はどの会社にいっても いつも上司と喧嘩しては無断で仕事をほったらかし。の繰り返しでした。

ので、当然「傾聴」「信頼」「支援」「励まし」とは真逆の道を歩んできました。

当時は、会社から自由になれる道があることを知らず、安月給で不通に生活しているだけでも生活費が足りず、銀行のカードローンにお世話になっていたことに怒りの感情しか湧かず、不平不満→転職→不平不満→転職のループを繰り返していたのです。

ただ、会社員時代の最後の最後に、その時勤めていた会社の社長だけは、唯一尊敬できる方でした。

当時、ある社員が「こうした方が売り上げが伸びるんじゃないですか? なぜ、そうしないんですか?!」と社長に食って掛かる場面に遭遇したことがあります。

その時、社長はこう言い放ちました。

だったら自分で起業しろ! そしたら、おまえの好きなように出来るだろ!!

私にはその言葉がとても新鮮に聞こえました。

「俺の言うことを聞け!」という感じではなく、「自分の道が正しいと思うなら自分でやってみろ」と、チャレンジを焚きつけるようなメッセージだったので、「なんか今までの社長とは違うな」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。

また、「だったら自分で起業しろ」は、これは確かにごもっともだな。という思いもありました。

その後、実は私は会社の事ではない別のさまざまな原因( >ツイッターにも書いていますが )で

精神的な病で苦しくて退職を申し出る

その時にその社長は、

ウチを辞めたら食っていけないだろ? だからまだウチにいろ

と言ってくれたのです。

そのような経緯もあって会社に残りながらも、インターネットの存在を知り 副業の準備をはじめ(ヤフオクで月100万~200万稼げるようになる)、今度は「独立するので退職します」と社長に伝えたら、「良かったな。これでもう大丈夫だな。頑張れよ!」と励ましてくれました。

なので、この会社の時(8つ目の会社)だけは、文字通りの「円満退社」でした。

この社長との出会いがあったから、今の自分もある。と言っても決して過言ではありません。

ですから、今でもとても感謝しています。

そのおかげで私も、「今まで本当にありがとうございました!」という心からの感謝と共に、最後の会社を去ることが出来ました。

失敗しても何もかも失うわけではない

さて、サラリーマンをしながら副業や起業を考え始めた時に、もしかするとあなたは「失敗したらどうしよう」という思いが頭をもたげてくるかも知れません。

もしかしたら、そういった思いをしながらも 副業をスタートされているかも知れません。

ただ、考えてみて下さい。

あなたは会社を辞めてから副業をやるわけではありません。

サラリーマンをしながら副業をはじめ、その収入が会社の給料の額を超え「これだけで十分やっていける」という状態になってから「会社を辞める」わけです。

つまり、仮に失敗しても何もかも失うわけではないので、「どうしよう」などと考えなくても大丈夫です。

現在のような副業容認の動きがなかったころは、会社にバレたら困ると思って十分な準備もしないうちに、会社を辞めて起業する人がいました。

その結果、上手く行かず、辞めた会社に戻ることもできず、再就職もできず、まさに「何もかも失う」というケースもあったそうです。

しかし、今はそんな無謀なことをする必要はありません。会社にいて、会社も「学んだことの実践の場」として活用しながら、したたかに副業をすることが出来るのです。なので、安心して下さい。

ただ、一方で

そこを逃げ道にしないでください。

「ダメでも会社がある」というのは、

「だから思い切ってチャレンジできる」
と前向きに考えるのであればOKです。

が、逆に、「会社がある」ことに安心しすぎてしまうと副業が進まないことにもなりかねません。

ところで、さきほどから「失敗」と言っていますが、そもそも私の辞書には「失敗」という言葉はありません。

「失敗」と思うから失敗

私の場合は「上手くいかない。という結果を得た」というように解釈しています。

これは単なる言葉の置き換えではありません。

たとえば、全く売れなかった、お客さんが全く集まらなかったとしても、それは「そういう結果を得た」ということであって、私は「次に思った通りの結果が得られるためのデータ」として扱います。

そもそも、自分でビジネスをする場合には、思い通りに進まないことの方が圧倒的に多いのです。

しかも、何度も何度も…。

たいていは予期せぬことが起こり、上手く行かない。これは、私の経験でもそうですし、まわりの起業家仲間も一人として例外はありません。

会社員のように敷かれたレールの上を進むわけではないので、それが当然なのです。なので、「上手くいかなくて当たり前」くらいに思って下さい。

ちょっと上手く行かなかった程度で気が滅入るようでは、結果も付いてきません。

なぜなら、成功している起業家は例外なく

何度うまくいかなくても諦めず、うまく行くまでやり続けたから成功できた

からです。

もう1つ、私の辞書に「失敗」という言葉がないのと同じく、

成功という言葉もありません。

感覚としては、「やり遂げた」という感じです。もちろん、「上手く行ったというデータを得た」とも解釈しています。

何度うまくいかなくても諦めず、上手くいくまでやり続けることが出来るのは、会社にいる間に果敢にチャレンジできるからでもあります。

もしも、会社を辞めてからそんなチャレンジを始めていたら、うまくいかない状態が続けば無収入や赤字が続くこととなり、金銭的に苦痛に立たされて副業どころではなくなってしまいます。

その意味でも、これからサラリーマンをしながら副業や起業の準備を始めようと、もしくは、始めているならば、結果なんて気にせずどんどんチャレンジして欲しいと思います。

誰だって初めは上手くいかないので、「うまくいかない!」と思うのは当然です。

ただ、その経験を積み重ねるうちに、「こうすれば上手くいかない」というデータが自分の中に蓄積していくので、あきらめずに継続すれば最後には必ずうまく行くようになります。

まさに

うまくいくまでやり続けるから上手く行く

よく「あの人は才能があったんだ」と言われることがありますが、才能ではありません。

好きだから、やりたいからやっていた。

ただそれだけなのです。

そして、好きだからこそ「何度うまく行かなくても諦めずに(諦めるとかは意識していませんが)やり続ける」ことが出来るのだと、思っています。

自分で自分の未来を変えて行こう!

さて、なぜ、サラリーマンをしながら副業や起業の準備を始めなければならないのか?お伝えしてきました。

ここまで読まれたあなたも、そろそろ「副業を始めるための心の準備」が出来たことでしょう。

既に、副業を始めていらっしゃる方は とても素晴らしい意志と行動力です。

一方、もしかしたらまだ「心の準備が出来ていない」「面倒だな」と感じている方もいらっしゃるかも知れません。

その場合は、会社に居続けることに迷いはあるものの、結局は会社にいるのが居心地がよいのかも知れません。

なにより、慣れた環境で慣れた仕事をしているのは楽ですし、また、そもそも日本人は調和を重んじ、環境に影響されやすいので、周りと上手くやっていこうと思ってしまいやすいです。

しかし、それではまさに「ゆでガエル」まっしぐらです。

なぜなら、会社からの「Xデー」が100%やってこない。確証はどこにもないのですから。

今後10~20年で47%の仕事がAIに奪われる。

それは、リストラ通告や倒産、M&Aでなくても、たとえば上司を見て「あんなに疲れ切った顔になりたくない」と思っていたのに、昇進の辞令が下されるとか、あるいは、地方転勤の辞令、違った部署への異動など、さまざまな形で訪れると思います。

それまでに、サラリーマンをしながら副業や起業の準備を進めておかなければ、結局は会社に依存したままの生活を続けていかなくてはならなくなります。

そして、ますます会社から抜け出せなくなる。

あるいは、会社が無くなってしまい、場合によっては職種ごとなくなってしまって再就職も出来ない それなれば「ゆでガエル完成状態」です。

※AIの発達により、また日本はどんどん人口が減っていますから人手不足をAIで解消すべく、AIの導入が行われています。オックスフォード大学の准教授、マイケル・A・オズボーン博士は、今後10~20年程度で47%の仕事がAIに奪われる。と言われています。

結局、いかに逃げ回ろうとも

準備しない人、進化しない人の将来は明るくないのです。

アベノミクスは、ことさらに経済効果や雇用増大効果をアピールしていますが、あなたにそんな実感はありますか?

あるはずがないですよね。

私に言わせれば、あんなのは詭弁です。

政府にとって都合のいい数字だけピックアップしたに過ぎません。

そんなものを信用して「きっと誰かが何とかしてくれるだろう」と思って、停滞したまま、受け身体質のままだけには絶対にならないで下さい。

サラリーマンをしながら副業や起業をしよう!と思って始める人は、誰しも最初のスタートは不慣れなものです。思ったよりも大変です。

しかし、

安心して下さい。

インターネットは大金をかけなければ副業ができない訳でもありませんし、私の頃(2003年)よりも遥かに今の方が副業や起業しやすい環境が整っています。

サラリーマンしながら副業を続けながらでも、十分に副収入を得られる準備ができるのです。

与えられた仕事をただこなす受け身の毎日から、もっと能動的に働いて、自分の本当にやりたいことを見つけて人生を切り開く第一歩です。

守るべきものがあるなら、
迷わず副業を始めて自身を磨き副収入を得るべきです!

もし「副業を始めるための心の準備ができた」または、「既に副業・起業しているけど思うように結果が出ない」方は、以下の記事も合わせてお読みください。

ネット副業といっても、いろんな種類があるので迷うと思います。そこで、どんな種類があるのか? どれぐらいやれば、どれぐらいの収入になるのか? 難易度も含めて様々な業種を網羅していますので、ご参考下さい。

この記事やブログが、その背中を後押しできれば幸いです。

最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

渡部純一(なべっち)

5流高卒低学歴の元ヤンキー/いつも上司と喧嘩「お前がヤレ!」とぶち切れ即退職/転職8回の末にひきこもる/人身事故の影響で強迫性障害に/そこからなけなしのお金で買ったPCで人生が激変し2005年に起業/現在まで累計80億円の売上/国内外合計10社同時経営する起業家で事業家/理念「会社に頼らず自分の力で食っていく」/現在はネットビジネスを教える経営コンサル/好きな言葉【Just Do It Now!】/商業出版3冊/山形県出身/O型/

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