答えは…「ニッチなパイオニアのポジションを確立したこと」にあります。

ある時から私は、「●●の渡部」と言われるようになりました。例えば、「FXの渡部」「競馬の渡部」と。それはそのカテゴリーでの第一人者になったからです。

FXも競馬も元からある市場です。しかし、競馬必勝法というカテゴリーに「投資競馬」、FXの情報コンテンツに「売買指示配信」という新しいニッチのジャンルを確立して業界の常識を覆しました

パイオニアになるには、以下の「3つのステップ」があります。

  • STEP1:モデリング
  • STEP2:ズラし
  • STEP3:融合

まずは成功している人間のノウハウを徹底的に真似します。そして、市場や分野をズラして、“ちょうど良い” 新しさを持つポジションを確立して先行者利益を確保。

更に、他のノウハウと融合させてオリジナルのノウハウを生み出し販売を拡大していくのです。

パイオニアとして市場から認知されると、圧倒的に商品が売れます。1つの商品で100万〜1000万円は個人でも十分実現できるレベル。私はチームを組んで販売戦略を実行し、億単位の売上を1商品、1事業で作っていきました。

今回、私が手がけた実際の商品をどのように企画して売ってきたのかを「パイオニアになるための不変の法則と4つの最新戦略」としてレポートにまとめました。

  • 何を売っていいのか分からない
  • 今売っている商品をもっと成長させたい
  • 次に注目すべき事業やジャンルが見えてない
  • できるだけ失敗せずに商品を当てたい

あなたがそんな思いをお持ちなら、このレポートの内容が大きな助けになります。以下より、完全無料でお読み頂けます。

メルマガや LINE@に登録する必要もありません。安心して読み進めて下さい。

渡部純一

どうも、渡部純一です。

『パイオニアポジション最強の戦略(略してパイポジ)』にご興味をお持ち下さり、また、貴重な時間を割いてまで ご覧下さり、誠にありがとうございます。

単刀直入に申し上げます。

例え あなたが実績ゼロ、人脈ゼロ、資金ゼロ、スキルゼロの無いない尽くしの状況だとしても、インターネットで「〇〇といえばこの人」といった ニッチなパイオニアのポジションを確立して、爆発的な商品販売を成功させることは可能です。

なぜならば 私自身が、

  • 5流高卒低学歴、飽き性で何をやっても続かず転職8回
  • そんな自分が嫌になり、自分を卑下し ひきこもる
  • 人身事故の影響からうつ病( 強迫性障害 )になる
  • パソコンスキルゼロ( 31歳で初めてPCを買いました )
  • 人脈ゼロ( それまでの会社の人脈も、ほぼ全て切りました )
  • 営業経験ゼロ、実績ゼロ、手取り13万円、借金100万

そんな状況からでもパイオニアポジションを確立し、たった1つのコンテンツ販売で2億1000万円を売上げることが出来たからです。

そして、2003年から現在まで 一貫してパイポジを意識し続けてきた結果、累計80億を コンテンツ販売のみで売上げることが出来たのです( ネットビジネスで稼いでいる人は沢山いますが、15年間も毎年数億円を売上げ続けている人はほとんどいません )。

私だけではありません。

月商100万円以上稼ぐ人が続出

2007~2009年に 私のノウハウを学んだクライアントさんの中から、月商100万円以上を稼ぐ人たちが 150人以上も出てきたことで話題になりました。当時をご存じの方は、目にしたり、耳にしたことがあるかも知れませんね。

当時は私もインターネットビジネスを教えるセミナーを東京・大阪を始め、各地で行っていました。

セミナー風景その時のセミナーの様子(10年前なので渡部も若い!笑)
※赤枠の青年は、現在進行形で今でも年商3000万以上をネットで売上げています。

そして、「遠方でセミナーに行けない」「都合が合わない」という方たちの強いご要望もあって、上記のセミナーを収録したものをDVD化し、教材としてご提供させて頂きました。それが以下になります。

なべプレ>>成功者を多数排出した当時の教材の一部<<

上記のページで感想をお寄せ下さった方たちは、10年以上経った今でも、好きなことをして(英語、ゴルフ、筋トレ、不動産、資格取得、治療院、不登校など様々なジャンルで)稼ぎ続けることが出来ています。

ブログにも書いていますが、私は2009年以降「ネットビジネスを教える」ことを辞めました(セミナーの開催はもちろん、DVDなどの教材販売も全て中止)。そう、表舞台から消えました。理由は、他社様の売上を上げるぐらいなら、自分の会社の売上を上げて社員に還元する。お客様に利益を還元することの方が大切だと思ったからです。結果、翌年には年商10億まで成長。さらには、お客様の資産5億円を150億円(平均値)にまで増やすことにも成功。
以下、10年以上前から現在進行形で活躍されている方を、一部ご紹介いたします。

「超」激戦区の英語業界で活躍中

なお、上記のページの「感想」にある山内ゆうきさんですが、実は以前、渡部に英語をマンツーマンで教えてくれる専属教師でもありました(笑)

山内ゆうきさん

山内さんは、2005年からアメリカへの留学サポートを開始。自社商品も販売していたのですが、声にもあるようにネット販売に大苦戦。有名な人のコンサルを受けても、思うように商品やサービスが売れないため、噂を聞きつけて私たちの元へ。

1つ1つ実践された結果、あっという間に月収数百万円を売上げるまでに。その後も収益を倍増させるだけでなく、今まで不可能と思われていたハーバード、MIT、スタンフォードなど、世界大学ランキング上位の大学へ留学の方法を確立。

英語という「超」激戦区の中でも独自のポジションを確立し、今現在も最前線で活躍されています。

元ひきこもりの経験を活かし
心理カウンセラーとして活躍中

はい。先ほどの写真の中にも登場されていた、今野くんもいましたね ^^

今野くん

今野くんは当時、自らの不登校・引きこもり克服体験をベースに、不登校・引きこもりコンサルタントとして独立されていました。が、「コンサルティングは労働なので、もっと自動で売り上げられる仕組みができないか」「そして、インターネットの力でもっと売上が上げられないか」と思い、私たちのアドバイスを受けることに。

そして、コツコツ仕組みを構築した結果、同業者のカウンセラーが溢れている中でも、毎月数百万円、時には1千万円以上をインターネットから自動で得られるようになりました。

ゴルフ教材で一躍有名になった
倉木 真二 様

倉木さん

倉木さんは当時、これまではネット上で売れるとは思われていなかった「ゴルフレッスン」の商材を1年間で9000万円以上売り上げ、「●●と言えば●●」を確立され一躍有名になられた方です。現在もゴルフレッスン関連のコンテンツ販売を行われ、長い間 第一線で稼ぎ続けておられます。

このように、当時 渡部からノウハウを学び、今もなお各分野で活躍されておられる方が多々いらっしゃいます。

当然ですが、私のこれまでの実績(売上げ)は、お客様に喜んで頂く。お客様に価値を提供する。その対価としてお金(ありがとう)を頂いた結果に他なりません。また、クライアントさんの結果も彼らの努力の賜物です。

ですので、もしあなたが、

  • 将来が不安だから、自分で稼ぐ力を身に付けたい…
  • 今、ネット副業をしているけれど大きく稼いで、将来 起業したい…
  • そもそも、何を売っていいのか分からない…
  • ネットで商品やサービスを販売しているけど、思うように売れない…
  • 今 売っている商品やサービスをもっと成長させたい…
  • 次に注目すべき事業やジャンルが見えてない…
  • できるだけ失敗せずに商品を当てたい…

などと思われているならば、この「パイポジ戦略」がお役に立つはずです。

そして、読み終わったあと1つでも実践してみて下さい。短期間のうちに売上を伸ばし、どんなに競争が激しくても、時代が移り変わっても利益を押し上げることが可能になるはずです。

「販売する商品がまだない」

という方も、必ず読まれておくと良いですよ。

なぜならば、アフィリエイトやアドセンスといったネット副業は、「他社の商品を売る」「Googleなどからアクセスを流してクリックしてもらう」など、何かしらに「依存」しているビジネスだからです。

2003年から この業界にいますが、

「Googleのルールが変わって検索エンジンからのアクセスが0になった!」
「売れていたアフィリエイト商品が販売停止になった!」

という状況に追い込まれ、収入が激減して辞めていく人も数多く見て来ました。

他社依存のビジネス(Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeで稼ぐなども同じ)はリスクが高いのです。

※一時期アメブロでは、ネットビジネスが禁止される。YouTubeも、2019年1月16日に新たな規制強化を発表するなど、Googleのように突然ルールが変わりアクセスが減る、アカウントが削除される可能性があるわけです。

そのようなリスクを避けるためにも、また、長く大きく稼ぎ続けるためにも「自分の商品を持つ」ことは必要不可欠になります。

ので、例え今、販売する商品が無くても、ぜひ集中して読み進めて下さい。

「何を買うか」よりも
「誰から買うか」が重要視される時代

そもそも、なぜ、これからのネットビジネスで大きな売上をあげて行きたいならば、「〇〇といえばこの人」と言った「ニッチなパイオニアのポジション」を確立することが必要不可欠なのか?

それは、ネットで似たような商品や情報がありふれている今の時代、商品の特徴や差別化だけでは売るのが難しくなっているからです。つまり、「何を買うか」よりも「誰から買うか」が重要視されるのです。

特に昨今、「副業解禁」や「老後2,000万円問題※」などもあり、ネットビジネスに参入してくる人は日に日に増えています。

2000万円問題

※「年金出ませんので、自分で2,000万円ほど稼いでおいてください」ということで話題になりました。が、政府は決して言いませんが、実は、老後は2000万円では全く足らないのです(詳しくは、ここでは割愛します)。

ネットビジネスは これまでも「超」激戦区だったのですが、上記の理由もあり、今後益々レッドオーシャン化(競争の激しい市場)していくのは目に見えています。

それは、ツイッターなどのSNSを見れば一目瞭然でしょう。

そうなってくると、商品の特徴や差別化だけでは価格競争に巻き込まれ、あくせく働いているのに売上げも目減りし、細々とビジネスをしていくハメになる。始めは売れていたのに、徐々に売上が下がっていく。そして、ネットビジネスを諦めて会社員に戻っていく。

そういった方を私は、たくさん見てきました。

そのような自体を避けるためにも、「〇〇といえばこの人」と言った「ニッチなパイオニアのポジション」を確立することが、必要不可欠になってくるんですね。

ちなみに、SNSの話が出たのでお伝えしておきますが、

ビジネス初心者の方が
いきなりSNSを主戦場にすると
高確率で失敗します。

つまり、ネットで稼ごうと思ってビジネス初心者の人がいきなり、SNSでマネタイズしようとすると失敗する。ということ。

もちろん、これからは個で稼ぐ時代ですし情報発信することは重要です。

けれど、やる順番が違うんです。

「野球経験の全くない人が、
いきなり試合に出てホームランを打とうとするのと同じこと。」

スポーツでも車の運転でも何でもそうですが、上手くなるのには正しい順番、正しいやり方があるように、初心者がいきなりSNSに手を出すと、「こんなに頑張っているのに思うように稼げない…」、「アクセスはあるのに報酬が発生しない、売れない」、「1年経っても思うように稼げない…」と悩み、徐々にモチベーションも下がり次第にフェードアウトするハメになります。

詳しくは後述しますが、もしあなたもSNSを使っているならば、とても重要なことなので頭の片隅におきながら、引き続き読み進めて下さい。

ということで、前置きが長くなりましたが、いよいよ本題である「パイオニアポジション最強の戦略」をお教えして行きましょう!

なお、ここまで読まれて、もしかしたら「低学歴・転職8回・ひきこもり・うつ病(強迫性障害)の状況から、ここまで人生を変えたなんて到底 信じられない」と思われているかも知れません。

それは当然の反応です。だって、私も信じられませんでしたから ^-^;

なので、もしあなたも同じように感じている場合は、以下に私の恥ずかしい過去を赤裸々に明かしていますので、「いや、それはアカンやろ!」と突っ込みを入れながらご覧頂ければと思います(笑)

見て頂ければ、「話を盛っているのでもなく、マジな話しなんだな」というのが一発で分かるはずです。

はい。如何でしたでしょうか?

5流高卒低学歴・転職8回の落ちこぼれだったということが、嘘偽りのない本当の話しだということがお分かり頂けたかと思います。

こんな落ちこぼれの凡人でも大きな結果を出せた「パイポジ戦略」を、今から1つ1つステップバイステップで解説して行きたいと思います。

目次

【パイポジ戦略-第1部-】
1つのコンテンツで“億”を売上げた4つの戦略
パイオニアポジション最強の戦略

少々手前味噌的な言い方で恐縮ですが、ネットビジネス界の中でも、これだけの売り上げを長年生み出し続けている人はそれほど多くありません。

では、ほとんどの人ができないことなのか?というと、そんなことはありません。

その証拠に、前述の通り私のノウハウを学んだ人の中から、月収100万円以上を稼ぐ人たちが、150人以上も出てきたこと。さらに、現在進行形で大きく稼ぎ続けている方も大勢いるのです。

私自身も、インターネットがなかったら今頃どうなっていたかわからない、五流高卒で転職を繰り返していたような落ちこぼれ。

そんな私でも、これからご紹介する「パイポジ4つの戦略」を実行したことで人生を逆転させて自由を楽しめるようになりました。

ので、あなたもこの戦略を意識して取り組むことで、収益を大きくしていけると確信しています。

1つを実践するだけでも、収益増加を大きく後押ししてくれますよ。

さて、本題に入る前に、もしかしたら、あなたも疑問に思っていらっしゃる「パイポジ」とは何なのか?

これについて、まずは解説しておきます。

パイオニアポジションとは?

「パイポジ」とは「パイオニアポジショニング」の略です。

つまり、初めから「先駆者」となることを狙うということですね。

ただし、これは「新たなマーケットを開拓して先駆者となる」という意味ではありません。何もないところを切り拓くのはさすがに大変すぎます。

「パイポジ」の真の意味は、

すでに存在しているマーケットで
新機軸を打ち出して圧倒的支持を得ていく

ということになります。

ので、単なる「パイオニア」ではなく「パイオニアポジショニング」と言っているわけですね。

そして、この「パイポジ」を実現するために、私は4つの戦略を実行しています。その4つをこれからご紹介して行きましょう!

ただし、4つの戦略を単に知っただけでは、パイオニアポジションを確立し爆発的に商品を売ることは出来ません。

冒頭でもお伝えした通り、以下の「3つ」が必要になります。

  • STEP1:モデリング
  • STEP2:ズラし
  • STEP3:融合

つまり、

1.まずは、4つの戦略を知る。
2.そして、3つを行っていく。

そうすることでパイオニアとして市場から認知され、圧倒的に商品が売れるようになります。

取り扱う商品やジャンルにもよりますが、1つの商品で100万〜1000万円は個人でも十分実現できるレベル。

なお、4つの戦略は全て取り入れる必要はありません。その内の1つでも実践して頂くだけでも、現状を打破する起爆剤になるはずです。

ということで、大変お待たせ致しました!

今からその、パイオニアポジション4つの戦略を公開します。

私がパイポジを確立した
“4つの戦略” は以下の通りです。

低学歴で転職8回の凡人が、どのようにして市場の空白を突き、たった1つのコンテンツで2億1,000万円を売上げたのか?

その、販売戦略は以下の4つです。

  • 戦略1:「半歩先」を意識する
  • 戦略2:「前代未聞」を意識する
  • 戦略3:「同軸展開」を意識する
  • 戦略4:いつまでも同じマーケットに固執しない

それでは、1つ1つ詳しく解説していきます。

分かりやすく、私が取り扱ったコンテンツをお見せしながら、どのように企画し戦略を取って行ったのか?を解説していきます。

戦略1:「半歩先」を意識する

「半歩先」というのを言い換えると、「すでに存在しているマーケット」で「これから成長しそうなところ」を見極める。ということになります。

これに対し、新たなマーケットを開拓するというのは、「一歩先」となる話です。一歩先だと、先に行き過ぎて誰も振り向かない可能性が高いです。

たとえば、現在ホームページやブログを作る際に「当たり前」というくらいよく使われているソフトウェア、「ワードプレス」。

ワードプレス

これ、実は2003年頃から存在していたのですが、ご存じでしたか? 私は、この業界に入るまでは全くワードプレスの存在を知りませんでした(笑)

当時は HTMLが主流で、全く受け入れられませんでした(私も HTMLでwebサイトを作っていました)。

つまり、時代が早すぎたわけです。

同じように「ミネラルウオーターを買う」。今でこそ「お水に対して、お金を出して飲むこと」が当たり前になってきていますが、実は、1990年代までは「お水をお金で買う」という概念はありませんでした。

お水

日本は水道をひねって出てくる水が、そのまま飲める水の品質が非常によい国。

わざわざ お水を買わなくても、蛇口をひねれば美味しいお水が飲めるんですから。買う必要がないですよね。

しかし、1990年以降から水道水の汚さなどにも注目が集まり、「水はタダではない」という認識も出てきました。また、地震などの災害による水不足も大きく影響し、「お金を出して水を買う」のが徐々に常識となり、ミネラルウォーター市場は急拡大。2017年では、2,950億円もの市場規模までに成長。

このように、一歩先だと、先に行き過ぎて誰も振り向かない可能性が高くなり、「これは良い商品だ!売れる!」と思っていても、お客様は全く振り向いてくれない。買ってくれない状態になるわけです。

これだと、収益を生み出せるとしても時間がかかりすぎます。

ので、一歩先ではなく「半歩先」を見ていく戦略が良いわけです。

この時、私が一番最初にたどり着いた「半歩先」は、

「競馬」のコンテンツ販売でした。

投資競馬必勝法

きっかけは、ユニークな競馬必勝法を確立していたAさんと出会ったこと。

ちなみに、Aさんはギャンブルとは遠いイメージにある「税理士さん」だったので、びっくりしました(笑)。しかも、この必勝法でAさんは競馬を「稼げる副業」としていたのです。

そこで、私も実際にAさんのノウハウ通りに馬券を買ってみたところ、なんと!一定割合で的中して、ちゃんと利益になるのです。

それまで、渡部も当時は競馬はしていましたが、自己流の予想で年間10万円の利益を出すのがやっとだった私は、「これはすごい…」と思わず唸ってしまうほど。

ご存知の通り、競馬は昔からある公営ギャンブルで、熱狂的なファンが多数います。それを反映して、競馬必勝法の情報コンテンツも以前からすでに販売されてはいました。

ただ、私も競馬好きなのでリサーチを兼ねていくつか情報コンテンツを買って読んでみたのですが、正直言ってどれも「ショボい」の一言。なにより、書かれている方法で予想しても当たらない(笑)。

「間違いない!このカテゴリーに入って、Aさんの競馬必勝法を販売すれば行ける!!」

そう確信するまでには時間はかかりませんでした。

半歩先と読んだ根拠
  • 競馬はみんながすでに知っている。
  • でも、みんなを満足させる手法が出ていない。
  • だからこそ、「満足できる、全く新しい必勝法」が求められている

つまり、それが「半歩先」の状態だと読んだわけです。

私はすぐさまAさんに、「この必勝法を情報コンテンツとして販売しませんか?」と提案しました。Aさんの情報コンテンツを、私がプロデュースして販売する。というジョイントベンチャー(JV)を持ちかけたのです。

結果は「OK!」。

私がネットで情報コンテンツを販売した実績を認めて下さり、話はスムーズに進みました。

その結果、なんと!

たった1つのコンテンツ販売だけで、2億1000万円も売上げることに成功したのです(その具体的な方法は、後ほどお話します)。

次に私が「半歩先」だと思ったのは…

「FX(外国為替証拠品取引)」です。

FX

今ではポピュラーになっているFXですが、当時はまだ黎明期(新しい文化・時代などが始まろうとする時期)で、これから注目を集めようとしている頃でした。

そこで、さっそく私もFX取引を始めてみたのですが、見事に損失を出し続けました(笑)。

ただ、これは想定内のことで、ひとまず体験しないことには、FXの世界のことがよく分からなかったのでやってみた。というのが正直なところです。

自分でやってみて損失が出たので、「素人が自力でやっても勝てない世界だな」というのは、すぐに分かりました。

ということは、そこにチャンスがある。

投資競馬必勝法の時のようなコンテンツがあれば、この市場で勝てる!と読んだわけです。

そこで、この分野ですぐに売られている情報コンテンツをリサーチしてみると、主に「売買ロジック(勝てる売買ルール)」と、自動売買ソフトの2種類がありました。

しかし、情報コンテンツのレビューサイトを見てみると、既存のコンテンツは評価が見並み低かったのです。簡単に言ってしまうと、「その通りやっても勝てない」「詐欺だ!」などの批判の嵐で、個別のロジックや売買ソフトだけでなく、全部が怪しいというような風潮がありました。

「なるほど。だったら、ロジックや自動売買ソフトでは、いくら新しいコンセプトを出してもダメだな。その代わり、全く新しいサービスが生み出せれば一気にシェアを取れる!」

FXがこれから伸びていくのは分かっていたので、私はそう確信して、この「半歩先」のカテゴリーの中の、

さらなる「半歩先」を読み始めました。

そんな折、私はFXの世界で有名なBさんに、独自の売買ロジックを教えていただく機会を得ることができることに…。

そして、その通りに取引してみると、見事に大きな利益を上げることが出来たのです。

この結果はまさに、税理士さんの競馬ノウハウを試して勝てた時と同じ。

ただ、今回はこの売買ロジックをそのまま情報コンテンツにしても、「売買ロジックや自動売買ソフトは全部怪しい」という風潮に妨げられて思ったように売れないと思われました。

「さて、どうするか…」

その答え、すなわち「半歩先」はすぐに見つかりました。

「Bさんの実際の売買をリアルタイムにお客様にメール配信すればいいんじゃないか?」

つまり、具体的に「いつ・何を・いくらで・どれだけ売買するか」という情報を、メールで配信するというわけです。

これならお客様は、自分であれこれ考える必要もなく、ただ指示通りに売買するだけで利益を出せます。しかも、配信する売買指示はBさんが実際に行う売買ですから説得力もあります。

ただ、それでも「全部怪しい」という風潮の中、私の考えた売買指示配信サービスもその風潮に飲み込まれてしまう可能性がありました。

そこを解決するためには、どうしたらいいのか?その答えは、

どうしたら、お客様が信用して下さるのか?

を考えたらおのずと見えてきました。

「よし、無料で1ヶ月試してもらおう!」

それまでの情報コンテンツは、購入してからでないと中身が分からないものばかり。しかし、それは「怪しい」という見られ方を払拭できません。だから、興味のある人にメールアドレスを登録して頂き、そのアドレスに無料で1ヶ月売買指示を配信して、その実際を見てもらった上で判断してもらおうと考えたのです。

これは、情報コンテンツの域を超えた「情報提供サービス」と言えるでしょう。

正直、わずか1か月間ですので、この期間の売買の結果(収支)は、プラスの時もあればマイナスの時もあります。

マイナスなら「やっぱり勝てないじゃないか」という批判も来るかもしれない。

しかし、その点に関しては最初から「月間ではマイナスになる時もあります」と正直に伝え、一方で「投資に連戦連勝はありません」という事実。さらに、「長期運用していればプラスです」という事実をアナウンスすることでフォローしました。

その結果、この「無料1ヶ月お試し」が功をそうして、月額5万円という会費にも関わらず、600名以上の方が会員になって下さいました。

つまり、その後、

毎月3000万円以上の売上げが
上がり続けたのです。

ちなみに、月額5万円というのは情報提供サービスとしては、かなり高額の部類に入りますが、「その通りに売買すれば利益がでる」という貴重な情報なので、安売りするつもりはありませんでした。

とはいえ、それまで売られていた売買ロジックや、自動売買ソフトの価格は2~5万円ほど。

そこに、いきなり「毎月5万円」というオファーをして果たして売れるのか?

と不安でしたが、一方で私は、募集時にこんなメッセージをお伝えしていました。

会費は、あなたが得る
膨大な利益の中から払って下さい。

投資というのは、かけた費用以上に利益が得られれば「正しい投資」です。

なので、毎月5万円という金額だけを見れば高いかも知れませんが、その何倍もの利益が返ってくるなら安く見えてきます。

実際、私はBさんのロジックで売買して大きな利益を得ていたので、この点は自信を持ってアナウンスできました。

こうして、私は「売買指示配信」「無料1ヶ月お試し」「月額5万円という高額な会費」という、それまでのFXの情報コンテンツには全く無かったものばかりを織り交ぜたことで、「売買ロジックや自動売買ソフトは全部怪しい」という見方をしていた人たちの心も掴むことができ、圧倒的な指示を得ることができたわけです。

これもまた、「半歩先」を見据えたことが上手く行ったという事例です。

すると、今度は「FXの渡部」と言われ出しました(笑)。

この経験から私は、その後も常に「半歩先」を意識しながら、受験・FXなどのコンテンツ販売を行っていたのですが、この時はまだ、本当の意味で「半歩先」の真の威力を知りませんでした。

「半歩先」に、とんでもない革命があった!

フィンテック

「フィンテック」です。

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金(ポイント、ペイパルなども同じ)もその一つです。

この「半歩先」を読みながら出会った「フィンテック」によって、私は、暗号通貨の種類の1つビットコインの次にリップルが来る!と読み、リップルの販売権利を取得

※ビットコインとは、暗号通貨の種類の1つです。紙幣や硬貨が存在しない仮想のお金です。現物が存在しない代わりに、パソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるように作られています。

そして、自社顧客さまに5億円分ほどのリップルコインを販売した3年後…なんと!

お客様の「資産5億円を150億円分に増やす」ことに成功したのです。

それ以来 私は、

5億円を150億円分に増やした(お客様の平均値)男

と呼ばれるようになりました(笑)

しかし、なぜ私は、ビットコインが先行する中、

次に「リップル(XRP)」が来る!
と読んだのか?その裏側を解説

まず私は、ビットコインは既に先行して取り扱っているところが多かった為、そこに入り込むのは得策ではない。と考え、第二・第三の暗号通貨に目線を移しました。

その中で、リップル(XRP)が生み出された目的に注目し、「必ずリップルが来る!」と読んだのです(理由は、後ほど解説致します)。そして、暗号通貨事業の専門会社を通じて、リップルの販売権利を得ることができました(余談ですが、この権利を得るために相当がんばりました(笑))。

しかし、なぜ販売権利を得ようとしたのか?

そのメリットは、以下の2つです。

  • 販売者側にとっては私の会社からしか買えないこと(取引所ができたのは約2016年)。
  • お客様にとっては「最も安い価格でリップルが買える」こと。
  • そして何より、お客様に「大幅な値上がり益」を提供できる期待があったからです。

推測値はなんと「数年で60倍」

たとえば、100万円分のリップルを購入すれば、数年後に6000万円分になっているということです。

このような値上がり幅は、株式やFXでは有りません。

では、なぜそれほどの値上がり益が見込めたのか?それは、前述したリップルが生み出された目的と関係します。

リップルが生み出された目的に着目

リップル

リップルは、主に「銀行と提携して国際送金を安価でスムーズなものにする」という目的で開発された暗号通貨です。

送金の対象は、円やドルなどの法定通貨など多岐にわかります。

これらは国ごとに決済プロトコル(決済を実行するために手順を定めた規定)が異なるわけですが、リップルはその決済プロトコルをグローバルに統合することで、「送金手数料を安くして、しかも、早く送金ができる」ことを実現しようとしたわけです。

これを知った時、私は「これから銀行がリップルと提携しないはずはない」と思いました。

なぜなら、銀行にはこの技術がないからです。

ゆえに、このままでは銀行の顧客が送金手数料も安くて、送金も早いリップルの方に流れることが容易に予測できたこと。

なので、

いずれ銀行との提携が現実になり、
リップルの価値は高まる

と見込めた訳です。

しかも、値上がり幅の推測値が「数年で60倍」

それだけのポテンシャルを秘めていたリップルが、当時はまだ激安価格「1XRP=0.65円」。だからこそ、銀行との提携が実現した暁には、最大数十倍ほどの値上がり幅があると読んだのです。

そして、3年後…「数年で60倍」の予想を上回る「約80倍」も値上がりし(最高値は666倍)、お客様の資産5億円を150億円(平均値で30倍)にまで増やすことに成功。

リップル値上がり

私は長年、投資のカテゴリーでビジネスをしていますので、お客様も当然「投資で利益を出すこと」を望んでおられる方ばかりです。

なので、リップル(XRP)の販売権利を得ることができた時、「これならお客様に今まで以上に喜んで頂ける。もしかしたら、過去最大の売上げ高を達成できるかもしれない!」と心が踊りました♪

もちろんですが、当時、暗号通貨を販売するライバルはおらず、さらには、暗号通貨関連の情報コンテンツを販売しているライバルもいませんでした。

なので、競馬やFXの時と同じように、このジャンルでも私は、道なきところに道を作ろうとしたわけです。

と、このように、常に「半歩先」を意識し続けることで、とんでもないビジネスチャンスを掴むことができ、大きな先行者利益を掴むことも可能になります。

ただし、

先を見るのは、せいぜい2年先まで。

私が行っている金融ビジネスも今はホットな市場ですが、5年後、10年後にはどうなっているか分かりません。

なぜなら、時流は常に変わるからです。

ので、5年後、10年後がどうなっているか?は、誰にも分かりません。まさに、「神のみぞ知る」です。

ですから、私の場合は、せいぜい2年くらい先までしか考えていません。

半歩先を読む…は、
集客方法にも同じことが言えます。

例えば、冒頭の元ひきこもりカウンセラーの今野くん。

今野くん

彼は現在、年商3000万円以上をネットのみで売上げているのですが、その時々の時流に合わせて集客方法を変え、10年以上も継続して稼ぎ続けています。

例えば、PPC広告が稼ぎやすい時にはPPC広告をメインに。アメブロが稼ぎやすい時にはアメブロを。YouTubeが稼ぎやすい時はYouTubeをメインに…と、時流に合わせて手法を変え、大きな売上を上げてきました。

彼だけではありません。

その他にも私の教え子の一人は、うつ病、自律神経失調症、視力回復などの健康系のコンテンツ販売を行っているのですが、アメブロが最も稼ぎやすい時にアメブロ集客を行い、

自律神経失調症

・月間ユニークアクセス5万(アメブロのみ)
・2万5000円のコンテンツ商品を、毎月400本販売
・整骨院の予約が殺到し2ヶ月待ちの状況に…結果、院内には お客様が溢れかえる。
・お客様に心地よくご利用頂きたい想いもあり、8店舗まで増加

視力回復商品

・月間ユニークアクセス3万(アメブロのみ)
・2万5000円のコンテンツ商品を、毎月150本販売

などなど、たった1つのコンテンツをアメブロだけで、毎月300~1000万円ほど売上げていました。

これは、ツイッターなどのSNSや、YouTubeも同じです。いち早くその可能性に気づき、真っ先に実践したインフルエンサーやユーチューバー達は、大きな先行者利益を稼ぎ出しています。

私自身は、そこが自分のビジネスで行い先行者利益を得ていた(競馬、FX、暗号通貨など)。というだけ。

このように、半歩先を読んで集客を行うことで、大きな先行者利益を得ることも可能なのです。

パイポジ戦略:其ノ一のポイント
  • 半歩先を読む…と行っても、先を見るのは、せいぜい2年先まで!5年・10年先を見ても仕方がない(というか、見えない)。
  • その上で、「すでに存在しているマーケット」で「これから成長しそうなところ」を見極めること。
  • 例えば、競馬であれば、みんながすでに知っているマーケット(すでに存在しているマーケット)。
  • でも、みんなを満足させる手法が出ていない。だからこそ、「満足できる、全く新しい手法」が求められている(これから成長しそう)など。
  • 半歩先を読むは、集客にも同じことが言える。時流に合わせて集客方法も変わる。

戦略2:「前代未聞」を意識する

「半歩先」のマーケットを見つけることができても、ただ参入するだけで大きな収益が上がるわけではもちろんありません。

そこで必要なのが「リサーチ」です。

どんな商品・サービスがリリースされているか、それに対してユーザーがどんな不満を持っているか、どんなものがあれば良いと思っているかを見るわけですね。

その上で、そのマーケットでこれまでに全くなかった新たなコンセプトを打ち立て、商品・サービスをリリースしていく。ので、「前代未聞」となるわけです。

コンセプトについては、「STEP3:融合」で詳しくお教え致します。
リサーチの具体的なやり方については、「戦略2:前代未聞を意識する」のどこかに書いてます(笑)。

例えば、私のコンテンツで見て行くと、

競馬コンテンツの場合:

競馬

当時はまだ、「競馬=ギャンブル」という概念でしたが、そこに「競馬はギャンブルじゃない。投資だ!」というメッセージを投げかけたこと。そこへ更に、ギャンブルとは遠いイメージにある「税理士さん」を掛け合わせたことで、

競馬はギャンブルじゃない。投資だ!その根拠は、この税理士の必勝法があることだ!

「投資×競馬×税理士」

このコンセプトが完成。

そして、このコンセプト自体が、まさに前代未聞だったのです。私も含めてたいした必勝法が無くて、フラストレーションが溜まっていた競馬ファンの心を掴むと確信しました。

※「競馬はギャンブルじゃない。投資だ!」と言うだけなら、全く説得力がありません。しかし、「税理士さんのノウハウ」という明確な根拠があったからこそ、このコンセプトが成り立つ訳です。

そして、さらに、ただの予想ではなく「機械的に買い目を決めて当てる」という戦略性のある必勝法を提示した結果、私が一生懸命売らなくても、商品が勝手に(爆発的に)売れて行き、結果、2億1000万円も売上げたのです。

受験コンテンツの場合

受験コンテンツ

ただの受験対策ではなく「100%現役一発合格できる」という画期的なノウハウ。

実際に、その塾の講師の方が教えている生徒さんの合格率が、本当に100%だったんですよね。で、リサーチした結果、「100%合格できる」をどこも謳っていなかったこと。

そのため、「100%現役一発合格できる」というコンセプト自体が前代未聞であり、とんでもない反響を頂くと同時に、喜びの声も数多く頂くこととなりました。

結果、こちらのコンテンツ商品も、長い間インフォカートというASPで、売上げ総合ランキング1位を獲得。

これにより、「●●に一発合格できる」「●●一発合格法」などの似たようなコンセプト、情報コンテンツが乱立し始めたのは言うまでもありません(笑)

FXコンテンツの場合

FXコンテンツ

怪しいツールや売買ロジックが多かった中、「売買指示配信」という画期的なサービスを提供。かつ、「無料1ヶ月お試し」でしっかり結果を確認してから参加できるフェアな形式を取ったこと。

そう。以下の2つそのものがFX業界では初だったのです。

・売買指示配信をメールで行うこと
・無料1ヶ月お試し

つまり、ネットビジネスと投資(FX、日経225先物、株式)を融合させたビジネスモデルを日本でいち早く構築したことが、そもそも前代未聞だったわけですね。

暗号通貨コンテンツの場合

暗号通貨コンテンツ

ビットコインだけが先行する中、その次に来ると見込んだ暗号通貨「リップル」を販売。

当時、暗号通貨取引所以外で暗号通貨を販売するライバルはおらず、さらには、暗号通貨関連の情報コンテンツを販売しているライバルもいませんでした。

さらに、この「リップル」を日本で販売することが出来る権利を持っているのは、弊社を含め日本では数社のみ。

つまり、「リップル」を販売すること自体が前代未聞だったわけです。

その結果、5億円分ほどのリップルコインを販売し、3年後にはなんと!お客様の「資産5億円を150億円分に増やす(平均値)」ことに成功。

ただ、私個人としては、単に「自分もお客様も利益が得られるから」という理由で、リップルを販売しようと思ったわけではありません。

それ以上に、フィンテックという仕組みへの期待のほうが大きくありました。

なので、私がリップル(XRP)を販売することは、「今後はこういう時代が来ますよ」という、プロの投資家としてのメッセージでもあったのです。出来ることなら、そのメッセージにも共感してもらえたらな…と思い、お客様にこのリップル販売の告知をするサイトに、そのメッセージもしっかり書いて伝えました。

はい。如何でしたでしょうか?

「前代未聞」を提供したことで、まさに「前代未聞の売り上げ」を上げることが出来たのです。

その結果、ネットビジネス界で「競馬の渡部」「大学受験の渡部」「FXの渡部」「暗号通貨の渡部」と言われるほどとなっていきました。

また、コンセプト以外にも、私は、価格や商品形態においても「前代未聞」を意識しました。

常識を打ち破る価格設定を行った

当時、競馬ノウハウ系の情報コンテンツ販売の価格帯は、1万円台や2万円台というのがほとんどでしたし、それが「売れる価格帯」というのが常識だったのです。

また、販売している内容も、それらはどれも素人の競馬ファンが単に自分の予想の仕方を売っている。というものばかり。

しかし、私はこの「1万円台や2万円台が売れやすい価格帯」という常識を打ち破る価格設定をしたのです。

3万円?いえいえ、違います。5万円に設定したのです。

価格を5万円に設定した理由
  • 「税理士の先生」というブランドがあったこと。
  • 投資競馬をするにはそれなりの資本金が必要になるので、お金に余裕のある方が対象になること。
  • この手法で稼げる額からすると、1万円や2万円台の価格帯では安すぎること。

仕業の先生が「競馬」を副業にして稼いでいる。というギャップもインパクトがありますし、しかも「予想」ではなく、ただ「機械的に買い目を決める」それでいて、実際に稼げるという手法です。

これらをこの情報のコンセプトとして明確に打ち出せば、売れないわけがないと確信していたことも、価格設定に大きく影響しています。

商品形式の主流も覆す

それまでの情報コンテンツ販売の商品形式は、電子書籍(PDF)で売るのが主流でした。コストがかからないので、売れたらほぼ利益だからです。

しかし、私はあえて冊子として印刷し、自分でファイリングして配送するという形を取ったのです。しかも、印刷したものはワープロ原稿ではなく、Aさんの手書きの原稿そのもの。

理由は、「税理士さんのノウハウである」ということを証明するためです。

ネットだけで販売するものですから、人によっては「売れ行きを良くするために、本当は税理士のノウハウじゃないのに嘘をついて売っているんじゃないか?」と疑う人もいる可能性がある。と思ったから。

そのため、Aさん本人に手書きで原稿を書いてもらい、執筆鑑定すれば本人のものであると証明できるようにしておいた、というわけです。Aさんも書くことがお好きな方だったので、問題なく書いて頂けました。

このように、コンセプトや価格、商品形態など、それまでのマーケット内で常識とされていたことを打ち破っていきました。

何でもかんでも打ち破ればよい。というものでもないので、ここもリサーチが必要ですが、「いける」と判断できたら積極的に打ち破れば突き抜けた売り上げにもつながります。

ビジネス成功の8割は「リサーチ」で決まる

先ほど、

「半歩先」のマーケットを見つけた次に行うことは、「リサーチ」です。

と言いましたが、実は、売れるかどうかの8割はリサーチで決まる。と言われています。これは、私の経験からも間違いないと言えます。

前代未聞を意識する上でも、このリサーチは必ず行って下さい。

とはいえ、「どうやってリサーチしたら良いのか分からない…」という方は、神田昌典氏が提唱されている、以下の「5つの質問」に回答してみるのもおススメの方法です。

神田昌典氏が提唱する「5つの質問」

  • 【質問1】で、「商品」の特徴をわかりやすくする
  • あなたの商品は、ズバリどんな商品か?
    その特徴2つを、20秒以内で、直観的にわかるように説明すると?

  • 【質問2】で、商品をほしがっている「顧客」を見つける
  • この商品を20秒以内で説明しただけで、「なんとか売ってくれ」と頭を下げて、嘆願してくれるお客は、どんなお客か?

  • 【質問3】で、自社の信頼性を表現する言葉を見つける
  • いろいろ似たような会社がある中で、既存客は、なぜ自分の会社を選んだのか?
    同じような商品を買えるような会社がいろいろある中で、なぜ既存客は、自分の会社から、この商品を買うことにしたのか?

  • 【質問4】で、さらに顧客の内面に入り込み「共感」を得る
  • ・いったい、お客は、どんな場面で、怒鳴りたくなるほどの怒りを感じているか?
    ・どんなことに、夜も眠れないほどの悩み・不安を感じているか?
    ・どんなことに、自分を抑えきれないほどの欲求を持つか?
    ・その「怒り・悩み・不安・欲求」をお客が感じる場面を、「五感」を使って描写すると?

  • 【質問5】で、顧客の安心を見つけ、圧倒的な「証拠」を提示する
  • ・なぜこの商品は、その悩みを簡単に、短時間で解決できるのか?
    ・それを聞いたとたん、お客はどんな疑いを持つか?
    ・その猜疑心を吹き飛ばす”具体的・圧倒的な”証拠は?

引用:『稼ぐ言葉の法則』

リサーチを行う順番は以下3つ

  1. 顧客→
  2. 市場→
  3. 商品の順番で行う。

1.顧客のリサーチ

リサーチの中で最も重要。なぜなら、お客様の気持ちが分からなければ、何を売って良いのか、何を伝えたら良いのか、心に響く文章も書けないため。

2.マーケットリサーチ(市場リサーチ)

顧客のリサーチが終われば、次に、市場のリサーチを行います。その市場にどのくらいの潜在顧客がいるのか?ライバルはどのくらいいるのか?などを調べていきます。

3.プロダクトリサーチ(商品リサーチ)

そして最後に、商品のリサーチを行います。ここでは、同じ商品を扱うライバルの商品やサービスをリサーチしていきます。競合は、どんなコンセプトで、どんな商品形態なのか、商品内容、特徴やベネフィットなど、ライバルとの差別化を図るためのリサーチを行います。

リアルもネットも、ビジネスが上手くいかない時の原因の8割は、リサーチ不足であることが多いです。

「前代未聞」を意識しながら上記を元に徹底的にリサーチを行い、あなたから買いたい!と言ってもらえるポジションを見出していきましょう。

パイポジ戦略:其ノ二のポイント
  • 前代未聞を常に意識せよ!そのためには、徹底的にリサーチを行うべし。
  • ビジネスの8割りはリサーチで決まる。ゆえに、ビジネスが上手く行かない時はリサーチ不足を疑え!
  • リサーチは、神田昌典氏が提唱「5つの質問」に答える。①顧客②市場③商品の順番で行う。
  • 前代未聞はコンセプトだけではない!価格、商品形態なども前代未聞を打ち出せないか徹底的にリサーチして考えるべし。

戦略3:「同軸展開」を意識する

そして最後は、成果の上がったビジネスモデルやコンセプトを「同軸展開していく」ということです。

言い換えるならば、「シリーズ展開」です。

マーケティングの世界では、これらのシリーズ展開をクロスさせて売る。ということから「クロスセル」と呼ばれています。

例えば、「ゴルフ上達法」というコンテンツを販売していたとします。

ゴルフコンテンツの場合:

ゴルフ上達法

この場合、「ゴルフ」というカテゴリーの中にも、

  • ドライバーショット→飛距離を伸ばす→真っ直ぐ飛ばす
  • アプローチ
  • アイアンの打ち方
  • パッティング

野球のコンテンツの場合:

野球

「野球」というカテゴリーの中にも、

  • バッティング
  • → ホームランの打ち方 → 硬式編 → 軟式編
    → ヒットの打ち方 → 硬式編 → 軟式編
    → ミートのコツ → 硬式編 → 軟式編

  • ピッチャー
  • → 肩を壊さない正しいピッチングフォーム
    → 球速が10キロ早くなる方法
    → コントロールが良くなる制球力アップ法

  • 野手
  • → 送球ミスを無くす正しい投げ方
    → 捕球ミスを無くす打球への入り方
    → 内野守備編 → ファースト、セカンド、ショート、サード
    → 外野守備編 → レフト、センター、ライト

  • キャッチャー
  • → ミットが動かないキャッチングの極意方
    → サインの出し方
    → ストライクを連発する弾丸セカンド送球法

…などなど、パパパっと挙げただけでもワンサカ出てきますが(笑)

私の場合であれば…

投資競馬コンテンツの場合:

「機械的に買い目を決めて当てる」競馬必勝法で2億1000万円を売り上げたとき、購入者さんから「これなら私のノウハウの方がもっとスゴイ!」というメールを頂きました。

で、実際にそのノウハウを見たところ、「確かに、これならお客様に喜んで頂ける!競馬で利益をさらに出すことが出来る!」と思い、「投資競馬」というコンセプトは変えずに、「投資競馬 必勝法 第2弾」として販売。

結果、最初の1日で2200万円ほどを売上げました。

一般販売を開始した後も、インフォカートというASPの売上総合ランキングで長い間1位をキープするほどの売上を叩き出すことに成功。

大学受験コンテンツの場合:

大学受験一発合格ノウハウは、ニーズの高かった「医学部」に特化した「医学部一発合格ノウハウ」をリリース。こちらも、インフォカートというASPの売上総合ランキングで長い間1位をキープ。

FXの売買指示配信の場合

FXは最初は通貨ペアが「ポンド/円」だけでしたが、その後「ドル/円」なども配信。なお、FXは「投資」というカテゴリーの中の1つのジャンルであり、投資には他に「株式」「先物」「オプション取引」などが存在します。

さらに、株式にはいろいろな投資手法があり、そして先物も「金」「日経225」「NYダウ」など、様々な商品があります。

「金」「日経225」「NYダウ」これらについても、ほぼ全ての売買指示配信サービスを網羅してきました。

この頃からインフォカートなど、ASPをメインにした販売手法を卒業する。

暗号通貨の場合:

暗号通貨においては、先ほどのリップル販売はもちろん、基軸通貨であるビットコインのトレードに関する売買指示。AIを駆使した自動トレードサービスの提供など。

これらの「同軸展開」続けたおかげで、私は結果的に、投資というカテゴリーに限っては、そこから移ることなく10年以上も年間数億円の売上を上げ続けることが出来ました。

おかげさまで、「投資の渡部」という勲章も新たに頂きましたが、それも長きに渡って定着しています。

このように、一度大きな成果が上がったビジネスモデルやコンセプトがあれば、二の矢・三の矢を放つことでさらに売り上げを増すことができます。

パイポジ戦略:其ノ三のポイント
  • 一度大きな成果が上がったビジネスモデルやコンセプトがあれば、同軸展開(シリーズ展開)することで、さらに売上を伸ばすことが出来る!
  • 1つの実績を「同軸展開」で複製することも可能!

戦略4:いつまでも同じマーケットに固執しない

これは、戦略1の「半歩先」とも関連します。

私は「パイポジ」の戦略をとったおかげで大きな収益を上げ、これまで「競馬の渡部」「FXの渡部」「無料1ヶ月お試しの渡部」などなど、いくつもの称号を得てきました。

しかし、大きな収益を上げたということは、同時に「そのマーケットは収益を上げられる」ということを他者に示すことにもなります。

そのため、たとえば私が「競馬の渡部」と言われた頃は、私と似たようなコンセプトの商品・サービスが、金太郎飴のように次から次へと出てきて溢れ返りました。

ツイッターなどを見ていても、同じようなコンセプト、商品、サービスが次から次へと出てきているのと同じです。

このような状況が続くと、いずれは「ライバルが真似をするのでそのうち埋もれる」という可能性も出てきます。

また、「ライバルが真似をするのでそのうち埋もれる」以上に、

時流は常に変わります。

つまり、「半歩先」もどんどん変わって行きます。いつまでも同じマーケットに固執しない。という理由は、ライバルうんぬんよりも時流は常に変わるから。のほうが大きいです。

私はマーケッターです。マーケッターは、その「半歩先」をいち早く掴まなければならないので、とどまってはいけないのです。なので、ライバルたちが私の真似をしようという頃、当の私は涼しい顔をして次のカテゴリー、次のジャンルに移り、「競馬の渡部」「FXの渡部」と言われるように。

このように、いつまでも「●●の渡部」にしがみつかずに手放し、颯爽と次のカテゴリーやジャンルを開拓していくことも重要です。

ちなみに、FXや暗号通貨などの投資系はまだまだ「パイポジ」が取れるという読みから、今もなおこのマーケットでは事業を展開し続けております。

パイポジ戦略:其ノ四のポイント
  • 時流は常に移り変わる!ゆえに、過去の栄光にいつまでもしがみつかずに手放せ。
  • 多くの人はライバルと常に競争しては疲弊し、埋もれ、価格競争に巻き込まれるが、ビジネス成功の秘訣は、いかにライバルと戦わないかだ。
  • 大きく長く稼ぎ続けたければ、同じマーケットに固執しないことも重要。

以上、これら4つの戦略を意識しながらネットビジネスに取り組めば、あなたも大きな収益を上げることができ、時間的・経済的自由を得ることができるはずです。

4つの戦略すべて実践しないといけないのか?

もしかしたら、ここまでお読み下さった方で、そのように思われている方もいらっしゃるかも知れません。が、ご安心下さい。

1つ取り入れるだけでもOKです。

それだけでも、あなたの商品やサービスの売上を一気に押し上げる起爆剤になるはず。特に、4つ目の戦略「いつまでも同じマーケットに固執しない」は、無理にマーケットを変えなくても稼ぎ続けることは可能です。

実は、

長く稼ぎ続けるには“2つの道”があります。

1つ目は、同じーケットで戦い続ける。
2つ目は、マーケットをズラすこと。

2つ目は、まさに私が行った方法であり、

  • STEP1:モデリング
  • STEP2:ズラし
  • STEP3:融合

その内の「STEP2:ズラし」の部分です。詳しくは後ほど解説するとして、つまり、ライバルと戦わずに逃げてきたことが成功の秘訣でもあるのです。

はい、まさに弱者の戦法

この戦略を取ることによって私は、毎年 数億円もの売上を上げ続けることが出来たのです。ですから、もしあなたが億単位を長期的に売上げ続けたいならば、4つ目の戦略は大きく役に立つはずです。

しかし、もしあなたが「●●のジャンルでやりたい!」という場合には、1つ目の「同じーケットで戦い続ける」でも問題ありません。

というのも、冒頭にも紹介しました、山内さんや倉木さん、今野くんたちが良い例です。

山内ゆうきさん

今野くん

倉木さん

彼らは、10年以上も前から「英語」「不登校」「ゴルフ」という市場を変えることなく、現在進行形で稼ぎ続けることが出来ているからです。

では、どうやって同じ市場で長い間 稼ぎ続けることが出来ているのか?その秘密は、シークレット動画で解説しているので、楽しみにしていて下さい♪

詳しくは、巻末の「 重要なお知らせ 」をご覧ください。

同じマーケットで稼ぎ続ける方法は、
シークレット動画で公開します。

シークレット動画 ※詳しくは、巻末の「 重要なお知らせ 」をご覧ください。

はい。ということで、改めて4つの戦略をまとめますと以下の流れになります。

  • 戦略1:商品プロダクトも、集客方法も「半歩先」を意識する
  • 戦略2:その後、「前代未聞」を意識しながらリサーチする
  • 戦略3:「同軸展開」を行い、さらに売上を拡大させる
  • 戦略4:いつまでも同じマーケットに固執しない=ライバルと戦わない

ぜひ、1つでも良いので出来るものからやってみて下さい。

なお、4つの戦略については、以下の動画講座で渡部の最新事例を用いながら詳しく解説しています。

動画講座は、以下より。

パイポジ4つの戦略を動画で解説!

動画の中で「レポートの33ページ」とお話ししている箇所がありますが、同軸展開のことになります。動画の中でご紹介している案件のページは、以下になります。

【パイポジ戦略-第2部-】
パイオニアになるための不変の法則
3ステップ
パイオニアポジション最強の戦略

はい。4つの戦略をお伝えしたところで、では次に、私が全くのゼロスタートから、どのようにネットビジネスを初めたのか?

そして、4つの戦略を駆使しながら「●●の渡部」と呼ばれるパイオニアポジションを確立し、2005年に本格的にネットビジネスに参入(法人化)してから現在まで至るのか?

その流れを、1つ1つ詳しく解説して行きます。

まず、前述の通り 私が行ったのは、大きく分けると以下の3つです。

  • STEP1:モデリング
  • まずは成功している人間のノウハウを徹底的に真似する。

  • STEP2:ズラし
  • そして、次に、市場や分野をズラして、”ちょうど良い”新しさを持つポジションを確立して先行者利益を確保。

  • STEP3:融合
  • 更に、他のノウハウと融合させてオリジナルのノウハウを生み出し販売を拡大していく。

ではその、「パイオニアになるための不変の法則:3ステップ」を、今から1つ1つ解説して行きます。

不変の法則1:モデリング

まずは、成功している人のノウハウを徹底的に真似する。です。

特にネットビジネスは、ライバルが何をやっているのか?調べれば簡単にカンニングが出来るので真似をしやすいと言えます。始めのうちは、とにかくカンニングをしながら積極的に真似していかなければ、成功するのは難しいです。

逆に、ここが上手く真似ることができれば、あなたのビジネスは成功しやすくなります。

それでは、まず1つ目に私の事例を交えながら解説して行きます。

私の事例は「ビジネス経験ゼロ、スキルゼロ、資金ゼロ、実績ゼロ」の人に非常に参考になるやり方です。

ですので、もしあなたが以前の私と同じように、全くのゼロから始めるのであれば、ぜひ参考にされてみて下さい。

1.上手く行っている人のノウハウを買って徹底的に真似る

私の場合は、ヤフオクで稼ごうと思っていたので、まず最初に「ヤフオクで不用品を売って稼ぐ方法」というノウハウを購入しました。

当時、転職を繰り返していた私は、手取り13万、家族4人を養うことができず生活の足しにと銀行からお金を借りる(カードローン)うちに、気が付けば借金100万円…。自分と家族の将来に対し、不安で不安でたまりませんでした。

しかし、そんな絶望していた人生に、一筋の希望の光が差し込んだのです。

そう。インターネットです。

今でも忘れもしない、2003年の秋にネットの存在を知った私は、

パソコン1台で世界中と繋がることが出来る!

と胸が高鳴り、いてもたってもいられなかった私は、無理にカードローンからお金を引っ張りだして(借金あるのに…です(汗))、ネット環境も整え※、貪るようにネットサーフィンを始めます。

※当時はISDNよりも前の頃で、回線も細く、表示できるのは文字とちょっとした画像だけ。今のように動画がサクサク見られる時代では全くありませんでした。

すると「あること」に気がつき、その瞬間から興奮が止まりませんでした。

その「あること」というのが、

ネットを使ったら稼げるんじゃないか?!

自分の直感が正しければ、ネットで稼いで会社に辞表を叩きつけることができる。しかも、今度はもう転職を考えなくていい。自分がネットを使って自由に好きなように稼げる!オレはそんな世界を見つけた!インターネットは希望の光だ!

そう思うと、心臓はバクバク高鳴り、マウスをつかむ手の震えが止まりませんでした。

私は山形県の片田舎に生まれ育った人間で、当時も実家暮らし。転々としていた会社も全て地元か隣町にありました。

それまでは起業なんて全く考えたこともなく、すぐに諦めていたはずです。

しかし、インターネットがあれば、そんな片田舎にいる自分でも全国の人たちを相手に取引することができる。こんなチャンスを見つけて興奮しない方がおかしいですよね(笑)。

その興奮が抑えきれず、それからは仕事から帰るとすぐに検索窓に

・稼げる情報
・ネットで稼ぐ方法

といったキーワードを入力し、検索結果に出てきたサイトを片っ端から見ていく毎日。その中で当時1番に私の目を引いたのが「ヤフオク」だったのです。

なぜ、ヤフオクだったのか?

ヤフオク

それは「不用品を売る」ということで、仕入れも元手も必要なかったからです。

会社員しながら副業を考えた時、ネットで稼ぐ方法はいろいろあります。何から始めたら良いのか?迷うと思いますが、今回のような「ヤフオク、メルカリなど」は、仕入れも元でもいらない。かつ、即金(売れたら即 収入になる)になるビジネスモデルは、リスクも無いのでネット初心者さんには特にオススメです。

ヤフオク・メルカリなんて時間の無駄!
バイトした方が稼げるじゃん!

ヤフオクやメルカリの話しをすると、必ずこういうことを言う人がいます。

確かに、3000円のものを売ると、メルカリだと手数料10%の300円を差し引かれ、そこから配送料が約500円と仮定した場合、梱包代も考えると、2000円しか残らない。

少ない利益のために、カメラやスマホで写真を撮ったり文章を書いたり、常にスマホをチェックしながら売れたら梱包。ヤマト運輸かコンビニに持っていく。時給換算したら、「バイトした方が稼げるじゃん!」と言いたくなるのも分かります。

そうなんだけども、ビジネス経験の無い人にとっては、ヤフオク・メルカリは「ビジネスとは何か?」「マーケティングとは何か?」その感覚を養うには、非常に良い教材になるんですよね。

写真の撮り方、商品説明の書き方、値段設定、梱包、配送、顧客サポートなど一通りのことをやらなければいけないので、商売の基礎を学ぶのにちょうど良いんです。

単に出品するのではなく、「どうやったら売れるか」を考えながら数をこなしていくと、「ビジネスとは何か?」が体験を通して分かるようになります。

しかも、不用品販売なら、

仕入れ代金0、リスクも0。
お金を得ながら大切なことも学べる。

「学ぶ」というのは稼ぐ額はあまり関係ないので、稼ぐ額が少ないからといって、バカにはできないわけですよ。

なので、ヤフオクやメルカリでお金を稼ごうと思ったら、本業にするのは厳しいけれど、そこから商売のエッセンスを吸収し、学び、他のビジネスに活かせすには、もってこいのビジネスになるというわけです。

私なら、真っ先にやりますけどね(笑)というか、今でも原点であるヤフオクはたまにやってます。

話が脱線してしまいましたが、そのような理由から、ヤフオクを始めてみることを決意。

しかし、出品する方法が分からなかった私は、「ヤフオクで不用品を売って稼ぐ方法」という情報をヤフオクで購入。この時はじめて「情報(ノウハウ)」というのもを買ったのです。

そして、マニュアルに書かれてあった「写真の撮り方」「商品説明の書き方」「値段の付け方」「配送」「顧客サポート」のやり方を真似しながら、「タカミネ」というメーカーのギターを出品したところ、友達に売ってもせいぜい1000円か、2000円にしかならないようなそのギターが、なんと!

2万5000円で落札

この時、私の興奮が最高潮に達しました(笑)

経験のある方は分かりますよね?

幸い、私の自宅のガレージには不用品ばかりが山のようにありました。中でも印象的だったのは、普通なら粗大ゴミとして捨てるような「壊れたアンプ」が3000円で落札されたことです(もちろん、「ジャンク品」と書いて出品しました)。

本来なら粗大ゴミに出して処分代を払わないといけないような物が次々と落札され、落札者さんからは「ありがとうございました!」と感謝のメールが届く。

その感謝のメールを見て私は、「会ったこともない人から感謝されるなんて、ネットってすげー!!」と感動しました。

自分からしたら壊れて使えないと思っている物でも、パソコンの向こう側にいる人にとっては欲しい物であり、お金まで払ってくれて、しかも、感謝までしてくれる。

その、お客さんの感謝と感動が今の自分を作っている。と言っても決して言い過ぎではありません。

2.ヤフオクで落札されやすくするノウハウを販売

そして、次に私が行ったことは、「ヤフオクで落札されやすくするノウハウ」つまり、情報コンテンツを販売したのです。

ライバルと同じように、Windowsの「メモ帳」といった大昔のソフトでまとめて、ヤフオクの「情報」カテゴリーに出品しました。

今なら「PDF」などの電子書籍や「 note 」などが一般的ですが、当時はその方法が見つからず「メモ帳」を使うことしか思いつきませんでした。今考えたら「メモ帳」に書いたデータを売るなんて暴挙ですね(汗)。

この「情報」の出品は、当時ぜひ真似してやってみたいことでした。なぜか?

これは、先ほどもお伝えした通り、私自身がヤフオクを始める際に、出品する方法が分からなかったので「ヤフオクで不用品を売って稼ぐ方法」という情報をヤフオクで買っていたからです。その経験から「ネットではモノだけではなく『 情報 』も売ることができる」ということが分かっていたからです。

情報が売れる
しかも「個人で作った情報」が。

これを知った時の、体の中を電流が走り抜けたかのような衝撃は今でも忘れません。

自分が情報を提供してお金を頂く。なんて考えたこともなかったので、まさに青天の霹靂でした。

それまでの「売っている情報」といえば、新聞や雑誌、本であり、どれも1個人が簡単に出せるものではありません。それが、自分で情報を作ってすぐにネット上に出品できて、それを買ってくれる人がいるというふうに変わった。

まさに「時代は変わった」です。

その体験を自分でも早くしてみたくて、せっせとメモ帳に情報をまとめ上げ、心を躍らせながら出品したのを今でもよく覚えています。

販売価格は、周りのライバルを真似して 1000円で販売。

すると、私の情報はなんと、

合計で100~200万円も
売り上げるようになったのです。

しかも情報ですから、仕入れ原価はありません。経費と言えば掲載料金ていど。

当時はまだ、「情報を売る」人が圧倒的にいなかったので、つまり、需要と供給が崩れていた競争相手のいない稼ぎやすい市場(ブルーオーシャン)だったので、これだけの売上を上げることが出来たのです。

銀行通帳にそれまで見たこともないような入金の行列、そして、残高の数字が刻まれるのを見たとき、私は心の中で力強いガッツポーズを何度も決めました(笑)

このおかげで、私はそれまで抱えていた借金を返すことができました。

ちなみに、その借金は当時の私の給料があまりにも安すぎて、ただ普通に生活しているだけなのに膨れあがっていった借金です。

それほどの安月給で、会社にこき使われることには以前から嫌気がさしていました。なので、転職を繰り返した際には「やってられるか!辞めてやる!」という辞め方しかできなかった私が、

起業するので辞めます。

と穏やかに辞表を提出して最後に勤めた会社を円満退社したのです。自分のパソコンにインターネットを繋いだ日から、2年後の2005年3月のことでした。

当時、このようにネットで情報コンテンツを販売することは、田舎暮らしでお金も人脈も無かった私のような個人にとっては、これ以上ない優れたビジネスモデルでした。

パソコン一台とネット環境があれば、誰でも会社員をしながら副業として始めることもでき、商品の原価もゼロ。なので、オフラインのビジネスを始める時のような莫大な初期投資は全く不要。

しかも、仮に失敗したとしても損失が極めて少ない。そんな夢のようなビジネスモデルの恩恵に私もあずかったというわけです。

この経験から声を大にして、多くの方に言いたいことは、

5流高卒で元ヤンキーの学歴なしだろうと、インターネットはみんな平等であること。だからこそ、凡人が会社員しながら副業やビジネスを始めるなら、まずはインターネットを使うべし!

世の中に完璧な商品は無い

と言われるように、どんなに全力で魂を込めて作った商品でも、全てのお客さんに100%の満足を与られないと思います。

しかし、多くのお客さんから感謝され、「次の商品も楽しみにしてます!」というあたたかい返信を頂いたりしたことも事実です。

こうしたことは、「売れれば何だって良い」と思って適当な情報を作っていたら起こりえないはずです。

ここで、あなたに誤解を持って欲しくないことがあります。それは、

お客様に喜ばれて初めてビジネスは成り立つ

これまでの私の売上げ額を見た人の中には、「渡部さん、何億もあれば自由に暮らせますね!」とか「ブランド品や高級車とかも、好きなものが買えて羨ましい!」とか、言ってくる人もいます。

しかし、お金には何ら価値はありません。お金は、目的を達成するためのツールの1つにしか過ぎない。ただそれだけ。

そして、お金を頂くことは「ありがとう」を頂くことと同じです。つまり、それだけの価値を提供した、その対価としてお客様からお金を頂く。

私は会社員をしながら副業として、情報コンテンツを作って販売していました。その1つとして、ヤフオクに出品する情報を作っていたのですが、その際、やはり「お客様に感謝されたい」と思って、いろいろ工夫しながら作っていました。

今振り返れば、直接顔が見えないネット上だからこそ、しっかりしたものを提供してお客様に喜ばれることが大切なのだと、無意識に感じていたのだと思います。

リップル(XRP)の販売権利を得ることができた時も同じです。

「これならお客様に今まで以上に喜んで頂ける!」と心が踊りました♪

パソコンの向こう側にいる人が、価値を感じてお金を払って下さり、感謝までしてくれる。その感動が、今の私を作ったと言っても言い過ぎでありません。

モデリング事例2:すでに商品やサービスがある場合

ここまで私のヤフオクの事例でしたが、もしあなたが、カウンセリングやコンサルティングなど、既に商品やサービスがあり、それらを販売したい場合のモデリングのやり方を解説して行きます。

ここでは主に、アメブロを使ったモデリングのやり方をお教えします。

まず、アメブロなどのブログを立ち上げせしていきたい場合、アメーバブログ公式ジャンルから、該当するランキングでライバルサイトを調べ、どのような構造になっているのかを徹底的に調べて、真似すればOKです。

アメーバ公式ジャンル

ここでは、「ビジネス・仕事術」ジャンルのランキングで解説します。

ステップ1:ランキングサイトをチェックする

まず、上記のボタンをクリックすると、以下の画像のようなランキングが出てきます。

アメーバ公式ジャンル

ステップ2:ライバルサイトをチェックする

特に、アメブロのランキングで上位に表示されている方たちは、アメブロをビジネスで使っている人が多く、マネタイズできている可能性が高いです。なので、このランキングからライバルサイトを見て行って、徹底的に真似していけばOKです。

もしあなたが、ブログ集客コンサルタントであるならば、同業者のブログをクリックしてサイトを見て行きます。

ここでは冒頭の教え子の一人、不登校カウンセラーの今野くんのブログを参考に解説していきます(アメブロは、著作権の関係のため)。

今野くんのブログ

ステップ3:どのような構造になっているか調べる

例えば(アメブロの場合)、見るポイントは以下の通り。

チェックするポイント
  • タイトルの付け方(ヘッダー、メッセージボード(information)、バナーなど)
  • ブログ記事や、もくじ、カテゴリーの構成
  • キャッシュポイントはどこか?マネタイズの構造など
  • アメーバブログ意外の集客方法(SNSをしているか)
  • アメブロランキングの上位に表示されている要素(記事の更新時間や頻度など)

こうしたものをカンニングすることが出来ます。

そのため、ブログ集客コンサルタントでマネタイズしていきたいのであれば、ランキングに出ている方のブログの構成や、キャッシュポイントなどの仕組を真似していきます。

ステップ4:儲けの構造も調べる

上記のサイト(アメブロ)構造や文字配置を含め、どこでマネタイズをしているのかも見て行きます。

ブログの場合は、だいたい記事の下に以下のような「無料プレゼント」や「メール講座」などリストを取る仕組みを設置したり、商品・サービスを販売されています。

今野君の場合であれば、記事の下に以下のような「メルマガ」「カウンセリング」へ誘導するバナーだったり、リンクを設置しています。

今野くんのブログ記事

もし、真似しようとする方のブログが、メールマガジンを発行していたり、LINE公式アカウント(商用)をしているなら、必ず登録をしてみて下さい。

なぜならば、実際にその方のビジネスに入ってみなければ、どのような商品やサービスを、どんなコンセプトで、どんな値段で販売しているのか?などが分からないからです。

ブログ記事やメールマガジンの文章なども、徹底的に真似して行きましょう。

なぜ、記事下にこのような
「無料プレゼント」や「メール講座」
などを設置しているのか?

それは、サイトやブログだと「記事下が最もクリックされやすい」からです。

もし、メールマガジンなどを発行してリストを取りたい場合、一番大事なのは「メルマガに登録してもらう」ことになります。そのため、記事下に「無料プレゼント」や「メール講座」を配置しています。

この思考を理解すれば、ネットビジネスで何をすればいいのか?完全に把握できるようになります。例えば、あなたが整体院を経営しておられる場合には、単にブログ記事を書いてアップするだけでは不十分です。

記事下に必ず、「お問い合わせはコチラ」など、「問い合わせをして頂くための導線」を敷かなければいけないことが分かりますよね?

もし、「問い合わせを受ける」のがゴールであるならば、全ての記事下に「問い合わせボタン」を設置していくことで、お問い合わせ件数もアップする。など、目標を達成することが出来るようになります。

うまく行っている人のモデリングをする。というのは、このような構造、考え方、儲けの仕組みごと真似ることを意味しています。

自己流は事故る!
素直に“なり切れた人”だけが上手く行く

しかし、多くの人が「真似をしよう」「モデリングしよう」「ノウハウ通りに真似してやってみよう」とするのですが、大半の人が上手く行きません。

なぜか?気づかないうちに自己流に走ること。しかも、その自己流のやり方に間違いがあるのに、その間違いに本人が気づいていないからです。

モデリングで良くある失敗例

私はこれまで、何百人とネットビジネスを教えてきましたが、大半の人が守破離の「守(基本)」の部分で「あ、それ知ってる」といって評論家気取りでやらない。もしくは、最初は意気込んで素直に実践していても、ちょっと結果が出たら自己流を取り入れてしまって、どんどん誤った方向に向かっては稼げなくなってしまうのです。

  • 守(しゅ):最初は指導者の教えの通りに行動し、基本をマスターする。
  • 破(は):学んだことをベースに応用しながら、指導者の話になかった方法を試す
  • 離(り):指導者の元を離れて、学んだ内容を発展させる

この「成功する人の3つの特徴」は、経営コンサルタントとして有名な大前研一さんの言葉です。

この言葉にもあるように、素直になり切れた人ほど上手く行くんですよね。

なので、最初は成功者のマニュアル通りに、教え通りに実践する方が確実に成功に近づけるし、早く大きな結果を出せます。自己流でやらないで教材どおりに進めたり、成功者から直接コンサルを受けながら学び、実践する方が圧倒的に結果を出せている人が多いのはそのためです。

私自身も、「ヤフオクで不用品を売って稼ぐ方法」という情報をヤフオクで購入し、「写真の撮り方」「商品説明の書き方」「値段の付け方」「配送」「顧客サポート」などマニュアル通りに実践することからスタートでした。

ので、ぜひあなたも、初めは素直になり切って徹底的に真似することから初めてみて下さい。

STEP1:「モデリング」成功のポイント
  • 初心者は、自己流で始めると間違いなく事故る(失敗する)!
  • 最初は成功者のマニュアル通り、コンサルの教え通りに実践する方が確実に成功に近づける!
  • モデリングするならビジネスモデルごと真似するべし!
  • そして、素直になり切る(100%で)。それが成功の秘訣。
  • ただし、真似るといっても「お客様に感謝されたい!喜ばせたい!」という思考が一発入っていること。
  • その想いが、その情熱が、あなたを突き動かす原動力になる。
  • その上で全力で取り組んでいえれば、お金は後から全力で追いかけて来る。

【パイポジ戦略-第2部-】
パイオニアになるための不変の法則
ステップ2:ズラし
パイオニアポジション最強の戦略

次に、「パイオニアになる為の不変の法則:ズラし」を詳しく解説して行きます。

まず、ネットビジネスは参入障壁が低いため、めちゃくちゃライバルが多い「超」激戦区。

真似をする人がどんどん出てくるため(先ほどの「モデリング」ですね)、売り上げも減り稼ぎにくくなる。それ故に、一時的に稼ぐことは出来てもライバルに埋もれてしまい、細々と続けるか、消えて行く人が非常に多いのです。

※起業して3年以内に7割の会社が消えていく(リアルビジネスも含む)。

しかし、そんな中、私は他の人が「10の力」を使って勝つところを、わずか「1の力」だけで勝ってきました。

では一体私は、競合ひしめくネットビジネスの世界で、どのようにして わずかな労力で大きな結果を出すことが出来たのか?

それが、この「ズラし」です。

不変の法則2:ズラし

つまり、「戦わずして勝つ(弱者の戦略)」。言い換えれば、強者から逃げ続けてきたわけです。では渡部は、どのようにしてズラしてきたのか?戦わずに勝ってきたのか?

結論から言うと、単に、以下の2つを意識しながら行ってきただけです。

  • 戦略1:「半歩先」を意識する
  • 戦略4:いつまでも同じマーケットに固執しない

ここが軸になってくるわけですが、ネットビジネスで長期間かつ、大きく稼ぎ続けていきたい場合、この2つは「超」重要です。

そのあたりを具体的に解説していきます。

1.半歩先を意識してマーケットをズラす

「ズラし」の威力を知っていただくために、私の事例を時系列にご紹介します。

時系列でみるズラし

これは、「あなた自身の未来図」でもあります。

はい。如何でしたでしょうか?

「ネットで稼ぐ系の市場」で商品やサービスを販売し続けていた時と、「半歩先を読みながら、マーケットをズラして行った」後とを比べると、「ズラし」の威力がハンパないのがお分かり頂けたはずです。

実はこの図、もしあなたが今現在インターネットでコンテンツ販売を、あるいは、商品やサービスを販売されているならば、「ご自身の未来図」とも言えます。なぜならば、ネットは「モデリング=真似されやすい」からです。

ですので、決して他人事としてではなく、「自分自身の未来図」としても見て欲しいと思います。

そして、「自分だったらどうするか?」を考えながら、頭をフル回転させてみて下さい。

2.人間の悩みは、以下の3つに分類される

ただし、ズラしにおいては一点ほど注意が必要です。

それは、大きなジャンルまでズラさないということ。というのも、ネットで売れるテッパンのジャンルを大きく分けると、

  • お金を稼ぐ系
  • コミュニケーション系
  • 健康系

これら3つのジャンルが成功しやすいと言われています。

これは、2003年から今まで活動してきた経験からも、また、他業種の方のコンサルも行ってきたことからも、間違いありません。

私のズラしの図を見て頂いてもお分かりの通り、一貫して「お金を稼ぐ系のジャンル」からは外れていません。

そして、自分自身が興味があるか、探求を続けるものかどうかも重要です。

なぜならば、常に学び、探求し続けるからこそノウハウもアップデートされ、洗練された情報を発信することができる。それが、お客さんの役にも立ち続けることができ、良い循環になっていくからです。

なお、私のビジネスモデルを分解していくと、儲かるビジネスモデルも見えてきます。

以下、10個に分けてみましたので、ご参考下さい。

3.儲かるビジネスモデル10箇条

  • 小資本で始められる
  • 在庫がない(あるいは少ない)
  • 利益率が高い
  • 粗利が大きい
  • 顧客が高所得層
  • 顧客の関心、悩みが強い
  • 継続収入が見込める
  • 独自性が高い(ライバルが少ない、マネされにくい)
  • 顧客のリピートが望める
  • 現金化までのスピードが早い

私自身、インターネットビジネス創成期から半歩先を見据えながら、常にこれらを意識してやってきました。

つまり、これらに当てはまるビジネスモデルほど、大きく稼ぐことが可能になると言えるでしょう。

ので、あなたも全てとは言いませんが、上記の項目を参考にされてみて下さい。

4.時流に乗っているビジネスを選ぶことが大切。

この「ズラし」で最も大事なのは、お分かりのように「半歩先を読む」ことです。つまり、時流に乗っているビジネスを選ぶ。

ご存じの通り、どんなビジネスでも流行廃りがあります。しかし、時流に乗っているビジネスであれば、最小の労力で大きな結果を得ることが可能です。

そして、先行者利益を得るには、他の人がそのビジネスの可能性に気づく前に始めましょう。

私の事例がそうであるように、どのビジネスであっても、最初はライバルが少なく稼ぎやすいんですね(ブルーオーシャン)。

ですが、ご覧のように時間が経つにつれて真似する人が増える(レッドオーシャン)。そうなると、規制も強まってくる( 例:一時期アメブロではネットビジネスが禁止される、YouTubeも 2019年1月16日に新たな規制強化を発表 )ので、稼ぎたければ誰よりも早く新しいビジネスにチャレンジすることが重要になってきます。

裏を返せば、「稼げるかどうかは、参入するタイミングで決まる」ということですね。

5.競合に勝とうとするな!「戦わずして勝つ」ことを心がけよ。

もちろん、競合をリサーチすることは重要です。

しかし、孫氏の兵法にもあるように「戦わずして勝つ」ことが、ビジネス(リアルもネットも)においても大切なのです。

ぜひあなたも今から、他人と戦おう、打ち勝とうとするのではなく、戦わずして勝つことを意識するよう心がけてみて下さい。きっと、見る世界や視点がガラッと変わるはずです。

ツイッターなどSNSを主戦場にしてマネタイズしている、あるいは、これからしようと考えている方は、まさにこの、競争!競争!競争!に巻き込まれるので注意しましょう(詳しくは後述します)。

STEP2:「ズラし」成功のポイント
  • 稼げるか、どうかは参入するタイミングで決まる!
  • ゆえに、常に半歩先を意識して時流に乗っているビジネスを選ぶことが大事。
  • ズラす時は、大きなジャンルまでずらさないこと。
  • ネットで売れる鉄板のジャンルは「お金を稼ぐ系」「コミュニケーション系」「健康系」この3つ。
  • 儲けたければ、ビジネスモデル10箇条に当てはまるモノを選ぶべし!
  • 競合に打ち勝とうとするな!「戦わずして勝つ」ことが成功の秘訣。
  • すれば、「1」の力でも大きな結果を出すことが可能になる。

【パイポジ戦略-第2部-】
パイオニアになるための不変の法則
ステップ3:融合
パイオニアポジション最強の戦略

ただ単に、「半歩先」を読みながらマーケットを「ズラす」だけでは、ニッチのジャンルを確立して業界の常識を覆すことも、圧倒的に商品が売れることもありません。

ではどうすれば良いのか?そこで必要になるのが、この「融合」です。

不変の法則3:融合

つまり、

“既存”のものを掛け合わせて「新しさ」を出す

言い換えると「コンセプトメイク」です。

「誰の」「どんな」悩みや欲求を解決するのかを明確にすること。これをコンセプトメイクと言うのですが、圧倒的に売れている商品やサービスは、このコンセプトメイクが非常に上手いのです。

例えば、私の「税理士の投資競馬必勝法」も、既にあるマーケット「競馬」×「投資」を掛け合わせ新しさを打ち出したこと。さらに、ギャンブルのイメージとは程遠い「税理士」を掛け合わせたことで、斬新さを打ち出し億を売上げることができました。

では、私はどのようにマーケットをリサーチし、考え、新しさを打ち出したのか?

ここでは、私の事例を交えながら、「融合(コンセプト)」の生み出し方をお教えして行きます。

「融合」は、商品やサービスを販売するだけでなく、情報発信、副業、アフィリエイト、個人事業においても非常に重要です。

「融合?コンセプト?始めて聞いた」という方も、理解できるようになるので安心して読み進めて下さい。

今からお教えするポイントを押さえて頂くだけで、魅力的なコンセプトができるはずです。

ステップ1:3C(さんシー)分析を行う

魅力的なコンセプトを打ち出す前に、とても重要なことをお伝えします。ので、まずは、以下の図をご覧下さい。

3C分析

  • 自社( Company )で提供できること
  • 市場・顧客( Customer )お客さんが求めていること
  • 競合( Competitor )ライバル

3つの頭文字「C」を取って、3C(さんシー)分析と言うのですが、上記の図を見て頂く通り、自社と市場・顧客の需要と供給がマッチしていれば売れるわけですね。

ただし、ライバル(Competitor)がいるわけです。ライバルも同じものを出していたら、競合して埋もれてしまう可能性があります。

では、どうすればライバルに埋もれず売れるようになるのか?

市場の空白を突くコンセプトを作るコツ

それは、自社(個人)で提供できることで、お客さんが求めているもの。かつ、ライバルが提供していないものが重要になってきます。

以下の図をご覧下さい。

競合

つまり、上記の図の「競合( Competitor )ライバル」のところで、「他でやっていない」ことをしていくと、商品も売れやすくなります。

先ほどの私の競馬コンテンツでいえば、

競馬

というメッセージを打ち出して行く。

もし、競合と同じようなメッセージだと、お客様側からすれば「これ、似たような商品あるよね。」と思われ、競合に埋もれ商品が売れなくなりますよね?

だからと言って、単に新しさを打ち出せば良いのか?というと、そうでもありません。

なぜならば、

お客様に「求められていない物」は、
売れないからです。

例えば、先ほどの私の「投資競馬」は、まさに お客様が望んでいた物なのです。

しかし、多くの人はリサーチをしないまま、商品を先に作ってから売ろうとしガチ。が、先に商品を作ってしまうと、結果、市場に求められていない商品が出来上がり、売れなくなる。

3C(さんシー)分析の図でいうと、以下の青い矢印の部分ですね。

競合

ただ、これは私も含めて、誰もが油断をすると「これは売れるだろう」と考え先に商品を作っていざ販売してみると売れない…。結局、「お客さんに求められていない商品」ができてしまう。

当たり前なことなんですけど、お客さんが「その商品が欲しい」と思わなければ、当然 売れません。

では、なぜ、このような失敗をしてしまうのか?それは、

以下の「2つの思い込み」が原因です。

  • これは誰もやったことがないから売れるだろう
  • → ニーズがないから誰も販売していないだけかも。

  • 試してもらえれば分かる
  • → その前に、お客さんに価値が伝わっていないと試そうと思われない。

一体 どういうことか? 以下、1つひとつ解説していきます。

これは誰もやったことがないから売れるだろう

「ライバルがやってないし(またはいない)、売れるんじゃないか?」

と思われる方も多いのですが、もしかしたら、そもそもニーズが無いから誰もやっていないだけかもしれない。ということも考えられないでしょうか?

確かに、「ライバルもやっていない」というのは とても重要な要素の1つです。

が、「ライバルがやっていない=だから売れる」と思い込むのも注意が必要です。

一度 試してもらえれば分かる

販売者の中には、「お客さんに一回試してもらえたら分かるんだ」と言われる方もいらっしゃいます。

確かに、試して頂くことによって購入されるケースもあります。

ですが、試して頂く前段階で、その商品やサービスの価値が伝わっていないと必要性を感じてもらえない。必要だと感じてもらえないと、そもそも商品を試そうとも思われないわけです。

なので、まずは、

  • 市場をリサーチすることを最優先
  • 商品を作るのは一番最後

リサーチをしていなければ そもそも価値を伝えられませんし、お客さんの悩みや求めているものも分かりません。しかし、リサーチをすることで価値を伝えることが出来るようになります。

先ほどのもお伝えしたように、

売れるかどうかの8割はリサーチで決まる。

なので、必ず市場をリサーチしてから商品を作る。この流れを常に意識されてみて下さい。

リサーチについては、先ほどの「神田昌典氏が提唱する「5つの質問」などが役立ちますので、再度、以下に記載しておきます。

ステップ2:リサーチを行う

  • 【質問1】で、「商品」の特徴をわかりやすくする
  • あなたの商品は、ズバリどんな商品か?
    その特徴2つを、20秒以内で、直観的にわかるように説明すると?

  • 【質問2】で、商品をほしがっている「顧客」を見つける
  • この商品を20秒以内で説明しただけで、「なんとか売ってくれ」と頭を下げて、嘆願してくれるお客は、どんなお客か?

  • 【質問3】で、自社の信頼性を表現する言葉を見つける
  • いろいろ似たような会社がある中で、既存客は、なぜ自分の会社を選んだのか?
    同じような商品を買えるような会社がいろいろある中で、なぜ既存客は、自分の会社から、この商品を買うことにしたのか?

  • 【質問4】で、さらに顧客の内面に入り込み「共感」を得る
  • ・いったい、お客は、どんな場面で、怒鳴りたくなるほどの怒りを感じているか?
    ・どんなことに、夜も眠れないほどの悩み・不安を感じているか?
    ・どんなことに、自分を抑えきれないほどの欲求を持つか?
    ・その「怒り・悩み・不安・欲求」をお客が感じる場面を、「五感」を使って描写すると?

  • 【質問5】で、顧客の安心を見つけ、圧倒的な「証拠」を提示する
  • ・なぜこの商品は、その悩みを簡単に、短時間で解決できるのか?
    ・それを聞いたとたん、お客はどんな疑いを持つか?
    ・その猜疑心を吹き飛ばす”具体的・圧倒的な”証拠は?

引用:神田昌典氏『稼ぐ言葉の法則』

リサーチを行う順番は以下3つ

  1. 顧客→
  2. 市場→
  3. 商品の順番で行う。

1.顧客のリサーチ

リサーチの中で最も重要。なぜなら、お客様の気持ちが分からなければ、何を売って良いのか、何を伝えたら良いのか、心に響く文章も書けないため。

2.マーケットリサーチ(市場リサーチ)

顧客のリサーチが終われば、次に、市場のリサーチを行います。その市場にどのくらいの潜在顧客がいるのか?ライバルはどのくらいいるのか?などを調べていきます。

3.プロダクトリサーチ(商品リサーチ)

そして最後に、商品のリサーチを行います。ここでは、同じ商品を扱うライバルの商品やサービスをリサーチしていきます。競合は、どんなコンセプトで、どんな商品形態なのか、商品内容、特徴やベネフィットなど、ライバルとの差別化を図るためのリサーチを行います。

ステップ3:「融合(掛け合わせ)」の具体的なやり方

まず、「新しさを出す」といっても、誰もやったことがないものを出すせば良い。という訳ではありません。

前述した通り、「誰もやったことがないもの=お客さんが求めていないもの」つまりニーズがないから、誰もやってこなかっただけかも知れない。という可能性もあります。

なので、全く新しいものを作る。というのも、リスクがあるわけです。

そこで、より安全に、堅実に掛け合わせて新しさを打ち出す方法として以下がオススメ。

既存の成功モデル×既存の成功モデル
=新しいコンセプト

ピンとこないと思うので、私の事例で分かりやすく解説して行きましょう。

投資競馬の場合

投資×競馬×税理士

競馬

「投資」「競馬」どちらも熱狂的なファンが多い市場でなのですが、当時はまだ、「競馬はギャンブルだ!」というのが常識。

そこに、「投資×競馬」という常識を覆す新しさを打ち出したこと。ただし、「投資×競馬」の組み合わせだけだと信ぴょう性に欠けるため、説得力も無ければ、そこまで大きなインパクトもないわけです。

しかし、ギャンブルのイメージとは程遠い「税理士さん」を掛け合わせることで、上手くギャップを作り出せたのです。

さらに、商品形態もデジタル商品が主流、価格帯も1~2万円が売れる価格帯なのを、

「税理士さんの手書き(本物だと分かって頂くため)」
「それを冊子にして配送」「5万円と高額」

という、それまでの競馬の情報コンテンツには全く無かったものばかりを織り交ぜたことも、爆発的に売れた要因の1つです。

FX売買指示配信

FX×プロの売買指示×メール配信×1か月無料

FX売買指示配信

私がFXに参入した当初は、競合は「ロジック」や「自動売買ソフト」の販売がメインでした。中には、プロの売買を指示通りに配信するサービスも、あるにはあったのですが、「電話で指示をする」サービスしかまだなかったんですね。

さらには、それまでの情報コンテンツは購入してからでないと中身が分からないものばかり。

普通に販売していては、「怪しい」という見られ方を払拭できません。

そこで私は、ネットビジネスの経験を活かして、興味のある人にメールアドレスを登録して頂き、そのアドレスに無料で1か月間売買指示を配信。そして、その実際を見て貰った上で判断してもらうといった、「F投資とネットビジネスを融合」させたビジネスモデルを構築させることにしたのです。

「売買指示配信」「メール配信」「無料1ヶ月お試し」
「月額5万円という高額な会費」

という、それまでのFXの情報コンテンツには全く無かったものばかりを織り交ぜたことで、「売買ロジックや自動売買ソフトは全部怪しい」という見方をしていた人たちの心も掴むことができ、圧倒的な指示を得ることができたわけです。

これもまた、「既存の成功モデル×成功モデル」を掛け合わせたことで上手く行ったという事例です。

さて、私の事例を元に解説して参りましたが、如何でしたでしょうか?

「こんなの自分には無理だ!」と思われた方へ…

実は、とても良い処方箋があります。

その方法を、今からお教えして行きます。それは…

あなたの当たり前…が
バカ売れするコンセプトになる

つまり、業界内では当たり前だが、一般には知られていないものを出せば新しさが出ないか。つまり、専門家(あなた)の中では当たり前すぎて、一般の方にとっては全く知らないものだったり、むしろ全く新しいもの。ということって、実はたくさんあります。

なので、そこは逆に、専門家の界隈の中でしか付き合いがないと気づけない、気づかないんですよね。

ですが、それこそ素人の方やお客さん、もしくは異業種交流会に参加する等して会話することで、

「あ、それって聞いたことないです。凄いノウハウですね!」

みたいな発見があったりするんですよね。

実際、「税理士 × 投資競馬必勝法」の税理士さんも、大したノウハウではない。凄いノウハウだとは思っていなかったんです。なので、一般の方にとっては「凄い!」「聞いたことがない」という部分を出せれば、価値を感じて貰えることもあります。

その一番有名な例なのが
「まかない飯」です。

事例1:まかない飯シリーズ

まかない飯

まかない飯というのは、もともと飲食店においてお客さんに出す料理ではなく、従業員の食事用に作られる料理のことです。 いわゆる、表メニューにはない裏メニューの料理。

その「まかない飯」が居酒屋の看板メニューになった。という事例は多々あります。

いろんなスーパーやネットでも「漁師のまかない飯」「ラーメン屋さんのまかない飯」などが販売されてますよね?

これって、元々はお客さんに出すメニューではなかったんですね。ですが、それが「お金を払ってでも食べたい!」「メニューに入れて欲しい」という要望から、一般にも販売されるようになったわけです。

これもまた、業界内では当たり前だけど、一般には知られていないものを出せば新しさが出る、売れる。という代表的な事例ですね。

事例2:店頭で製造工程を見せる店

パン屋

例えば、パン屋さんやピザ屋さん。今ではよく見るようになりましたが、実際にパンやピザを作っている工程を見せているお店ってたくさんありますよね?

ですが、パンやピザを作っている専門家からすれば「作っている工程を見せて何が面白いのか?」と疑問に思うわけですよ。しかし、お客さんからすれば作っている工程を見ることが出来るのは、とても面白いし「美味しそう!できたてを食べてみたい♪」と思うんですよね。

そして、実際に作っている側からしても「お客さんの食べて喜んでくれている笑顔が見れて、やる気も出る」などのメリットもあります。

これもまた、作っている側にとっては「当たり前」が、一般の方にとっては新しい、斬新さに見えるんですね。

事例3:業務用化粧品

業務用化粧品

例えば、エステサロンで使われている業務用化粧品など。業務用掃除用具も同じですね。

業界内では当たり前に使っているけれど、一般人にとっては「なんでそれが使われているのか?」「選ばれているの?」とか、知りたいわけですよ。

あなたも知りたくないですか?もしかしたら、「一般的に販売されている化粧品や掃除用具よりも、成分濃度や機能、性能が良いのではないか?」とか思いません? 私は思います(笑)

なので、そういった業務用の商品をあえて、一般向けに提供することで新しさを出せます。

はい。ということで、コンセプトを出していく時に煮詰まった場合に、以上のような切り口でコンセプトメイクをしていくと、新しさを打ち出せるコンセプトメイクができるかと思います。

ただし、これらのコンセプトメイクの手法はどちらかというとテクニカルな要素が強いです。

もちろんテクニックも重要ですが、それ以上に売れるコンセプトを打ち出す上で重要な部分は…

お客様が「それを欲しいと思うか」です。

シンプルな答えなんですが、いざコンセプトメイクを行う上で、この部分を見失うことってよくあるんですよね。

あなたも気が付けば、「お客さんが、それを欲しいと思うか」その視点からズレて考えてしまっていた…ということって、あるのではないでしょうか?

大丈夫。私もよくありますから(笑)

そう、いくら上記のテクニカル的な方法で新しいコンセプトを打ち出せたとしても、結局、売れるかどうかを決めるのは、私たち販売者ではなくて「お客様」なんですね。

「このコンセプトは素晴らしい!」と思って提供するのは販売者側なのですが、それを評価するのはお客様。

だからこそ、見込み客にリサーチをすることが非常に重要になってきます。

最終的に、そのコンセプトをお客さんに提示した時に、

「あ~こういう商品が欲しかった!こうなりたい!こういったのを待っていたんだ!」と思ってもらえるようなモノにしなければならないのです。

なので、以下をリサーチすることによって、売れるコンセプトも見えてきます。

3つのリサーチ項目
  • 見込み客は一体何に困っているのか?
  • どんな不便なことがあるのか?
  • どのように解決したいのか?

その上で、最終的にこれまでのようなコンセプトを打ち出すことで、お客様にに「お金を払ってでも欲しい!」と思ってもらって購入して頂く。ということが必要です。

上記のポイントを押さえていくだけでも、かなり魅力的なコンセプトができるはずです。

STEP3:「融合」成功のポイント
  • 市場の空白を突くコンセプトを作るにはリサーチあるのみ!結果を出したければ徹底的にリサーチ・リサーチ・リサーチ・リサーチしまくるべし。
  • 「新しさを出す」といっても、誰もやったことがないものを出すせば良い。という訳ではない!「既存の成功モデル×既存の成功モデル=新しさ」を生み出す。
  • あなたの「当たり前」が、バカ売れする可能性がある!当たり前を疑え。
  • 売れるかどうかを決めるのは、私たち販売者ではなくて「お客様」である。
  • ゆえに、融合で最も重要なのは お客様が「それを欲しいと思うか」。
  • そのためには、「見込み客は一体何に困っているのか?」「どんな不便なことがあるのか?」「どのように解決したいのか?」をリサーチすることが重要。
  • その上で掛け合わせると、圧倒的に売れるようになる!

まとめ

はい。「第一章:4つの戦略」「第二章:パイオニアになる不変の法則(3つのステップ)」は如何でしたでしょうか?

簡単ですが、改めて内容をまとめますと、4つの戦略は以下の通りです。

  • 戦略1:「半歩先」を意識する
  • 戦略2:「前代未聞」を意識する
  • 戦略3:「同軸展開」を意識する
  • 戦略4:いつまでも同じマーケットに固執しない

そして、以下の3つを行いながら全くのゼロからビジネスをスタートし、4つの戦略を駆使することで「●●の渡部」と呼ばれるパイオニアポジションを確立し、商品が爆発的に売れるようになったのです。

  • STEP1:モデリング
  • まずは成功している人間のノウハウを徹底的に真似する。

  • STEP2:ズラし
  • そして、次に、市場や分野をズラして、”ちょうど良い”新しさを持つポジションを確立して先行者利益を確保。

  • STEP3:融合
  • 更に、他のノウハウと融合させてオリジナルのノウハウを生み出し販売を拡大していくのです。

こうやってみると、「渡部さんだから出来たんだよ!」と思われるかも知れませんが、実際にやっていることは至ってシンプルです。

やっていることは至ってシンプル

  1. 時流を読んでライバルに先んじて開発しリリースする
  2. そのコンテンツをネットで販売する
  3. そのために「集客 → 教育 → 販売」の仕組みを作る

たったそれだけのことを繰り返して、現在まで食べていくことが出来ているのです。本当にそれだけです。

なので、試しに4つの戦略のうち1つだけ実践してみて下さい。

例えば、今あなたの商品が1つしかない(フロントエンド)のであれば、「同軸展開」を意識してみると、売れる商品(バックエンド)を増やすことができるはずです。

なお、パイポジレポートを読まれたあと、アウトプットも兼ねて以下より感想を送って頂けますと、私もとても嬉しいです♪

※今までご感想はメールで頂戴していましたが、上記のメールアドレスご登録ページに「コメント蘭」を設けました。ので、そちらから お願い致します。

ご感想はコチラから

あなたもご存じの通り、成功している人は行動量だけでなく、アウトプット量もハンパないです。

「インプット:アウトプット=3:7が黄金比率」

と言われるように、どんどんアウトプットして情報を吸収して行きましょう!

おまけ
稼いでる人達がSNSを主戦場にしないワケ
SNS運用について

冒頭で私が、「ビジネス初心者の方が、ネットで稼ごうと思って いきなりSNSを主戦場にすると高確率で失敗します。」と述べたことを、覚えていらっしゃいますでしょうか?

もしかしたら、その事が気になってここまで読み進められた方も いらっしゃるかも知れませんね。あるいは、本編は全く読まずに ここに来た方もいるかも (^-^;

後者だったら、渡部、泣きます(笑)

と、それは置いといて、「仲間を増やしたい!人と合って話しを聞きたい!Twitterが楽しい!いろんな人の思考に触れたい!」などの目的で使っている方は別として、もしあなたがビジネス初心者で ネットで稼ごうと思い、いきなりSNSを主戦場にして頑張っているならば、完全に努力する方向を間違えてます。

なぜなのか? 今から、その根拠と理由をお話しします。

今現在SNSで集客されている方にとっても、「超」大切な話しをしますので、ぜひ集中して読み進めて下さい。

それでは、よろしいでしょうか?

まず、結論から言います。

ツイッターなどのプラットフォーム※で
生き残れるのは…

基本的に強者(有名人や先行でやっていた人、実績ある人など)だけです。

※プラットフォームとは、ツイッターやインスタグラム、アメブロ、楽天、Amazon、Yahoo!、ヤフオク、メルカリといった、ある特定の環境のことを言います。

確かに、SNSは今、最も時流に乗った集客法の1つです。実際、ツイッター、インスタグラム、YouTube、アメブロなどで集客に成功し大きく稼いでいる人たちがいます。

しかし、ビジネス初心者の人が、いきなりSNSでマネタイズするには狭き門なのです。

実際、フォロワー数が何万人もいたり、いいね!やリツイートがたくさんあったり、目立っているんだけれど、全く稼げていないって人はすごく多い。私からすれば、これで本当に稼げているならある意味すごいな…、構造的にあり得ないよな…と思ったので、実際に聞いてみたら、案の定、毎日必死に頑張っているんだけど、マネタイズできていないって人が非常に多い。

極めつけは、裏側では稼げていないのに、「 SNS集客の先生やコンサルタント 」として活動していたりしている。そんな現状を知ると、マジでやばいなって心底思います。

逆に、マネタイズできている人は、人知れず稼いでるんですよ。しれっと(笑)

確かに、プラットフォームは手軽に始められる(無料、あるいは少ない投資で)し、アクセスも集めやすいこともあって、ついつい主戦場にしてしまいガチ。ツイッターなどのSNSも楽しいですから、気持ちは分かります。

それが、プラットフォームを使うメリットですし。

  • 手軽に始めやすい
  • アクセスも集めやすい

ただし、その一方で、

以下、3つのデメリットもあります。

  1. 搾取されやすい
  2. 競争がめちゃくちゃ激しい
  3. 顧客が定着しにくい

これは、SNSだけでなく全てのプラットフォームに言えることです。

例えば、楽天市場やYahoo!ショッピングに出店したら、出店料、販売手数料、月額費用などが取られますよね。メルマガ発行にもお金がかかる。

しかも、競争も激しい。

さらには、ユーザーからは同じ商品を販売しているライバル店が見れるため、比較対象の目で見られやすい上に、目移りもしやすい。

また、プラットフォームで獲得したファン、ユーザーというのは自分だけの顧客ではないことを、あなたはご存じでしたでしょうか?

そう。

プラットフォームの顧客なんです。

あなたがもし、今まで楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonで買い物したことがあるならば、特定のショップで商品を買っているでしょうか?

あるインスタグラマーに飽きたら、別のインスタグラマーを見るのではないでしょうか?

このように、ファンや顧客、ユーザーが定着しないので、プラットフォーム内でいろんな戦略を次々と打ち出さなくてはならなくなるのです。

ツイッターの「企画」が良い例でしょう。

次々と企画を行ったりコンテンツを提供し続ける。たくさんの人にリプして周るなど。でなければ、すぐに飽きられたり忘れ去られてしまうし、そうなるとアクセスも、売上も落ちる。

しばらくツイートしないと「忘れられてしまうのでは?」と不安になったり、実際にフォロワーが減ったり、いいね!の数も減りますよね?

もちろん減ったら減ったで、その都度、盛り返していけば良いだけですし、全くのゼロから再スタートするわけではないのですが、効率の悪い戦いをやらなければいけないのです。

と、ここまで散々ツイッターなどのプラットフォームをディスってきましたが(笑)だからといって、使うのは悪い。と言っているわけではありません。前述の通り、時流に乗った集客法だし実際にマネタイズも出来ます。

ですが、

デメリットを分かった上で利用した方が良い

ということを、あなたにお伝えしたいのです。

このような理由からビジネス初心者の方が、もし今からSNSでマネタイズするのであれば、いきなりSNSから始めるのではなく、まずは、

  • 自分のメディア(情報発信の場)を育てる
  • スキルを磨く(ライティング、プログラミング、デザインなど etc…)
  • 自分のビジネスを持つ
  • 売れる仕組みを作る

など行いながら、あくまでもサテライト的存在としてSNSを使う。

それくらいの付き合いが、
ちょうどバランスが取れていて良いんです。

私の知り合いの起業家や経営者の方たちと話しをしていても、その方がやっぱり安定して売上が上がっているし、投資効率も圧倒的にその方が良いんですよね。

現に冒頭の今野くんも、ツイッターを立ち上げてはいますが力を入れていません。

今野くんのツイッター

ご覧の通り、プロフィールやヘッダーを作り込んでいるわけでもありません。これは彼が、「ツイッターは自分には合わない」から力を入れていない、メインとして使っていないだけですが、それでも自分のメディアを持ち、売れる仕組みを作っているので、たまに呟くだけで47万円もの売上げが上がるのです。

このことからも、

SNSでマネタイズできている人達の特徴

  • 自分のメディア(情報発信の場)を持っている
  • 売れる仕組みを作っている
  • 何らかのスキルを持っている
  • リアル、またはネットで既にビジネスをしている

という人たちがマネタイズ出来ている、ということが見えてきますよね。

確かに、SNSを見ていたらマネタイズしている人もいるし、簡単そうに見えるし、影響力を持っている人を見ると羨ましいし( 自分も影響力も持ちたいと思うし )、SNSでマネタイズしたい気持ちも分かります。

拡散力を付ければ、威力がハンパないですからね!

ですが、実際には時間と労力の割りには効果は低く、しかも、競争・競争・競争!からは抜け出せないので、地道に自分のメディアを育てていく、スキルを磨く、自分のビジネスを持つ、売れる仕組みを作ることを優先する。SNSはサテライト的に使うのが良いと言えるでしょう。

もちろん、これからは個で稼ぐ時代ですし情報発信することは重要です。

しかし、お伝えした通り、ビジネスの鉄則は「戦わずして勝つ!」です。みんなが「10の労力」で勝っているところを、「1の労力」で勝つ。

そのことを常に頭に入れながら、SNSのメリット・デメリットを知った上で、競争・競争・競争!に巻き込まれないよう周りの情報に翻弄されず、やるべきことに集中し、SNSを効率よく楽しみながら使っていって行きましょう!

体調を崩してしまったら、元も子もないですからね。

これらの内容が、あなたのSNS運用に少しでも役立ちましたら嬉しいです ^^)

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当然ですが、動画内のサイトURL・アカウント名などは口外厳禁でお願いします。守れない方は、登録なさらないで下さい。
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渡部から、あなたへメッセージ
渡部から、あなたへメッセージ

なぜ、2009年以降 表舞台から去り、10年振りに このような自分が稼いできた手法を無償で公開しようと思ったのか?ネットビジネスを教えようと思ったのか?

それは、2016年、私の唯一のメンターとの出会いがキッカケです。

メンターに、なぜ我々(渡部)のような零細企業や中小企業に経営ノウハウを教えて下さるのですか?と聞いてみたところ、以下のように言われた言葉が胸に深く突き刺さったからです。

「私の若い時の苦い失敗の経験、そして、友人が倒産で死を選んだこと。そういった辛い経験もあって零歳企業、中小企業で苦しんでいる人を救いたい。30年前の自分を救いたい気持ちでやっている。」

そのお言葉に嘘偽りがないことは、直接 接している時に熱意がビシビシ伝わってきていたので、一瞬で分かりました。

実際に、2016年に収録した私とメンターとのインタビュー動画で、上記のお話をしているので、ご確認頂けます( 15分39秒あたり )。

インタビュー動画とありますが、会社運営やビジネスにおいて「超」大事なことをメンターがサラッと言われています。ご覧いただくと、経営者の方は奥深く突き刺さる内容だと思いますし、個人事業主の方にも刺さる内容だと思います。

それ以降、私も徐々に考え方が変わり、

「自分のどん底人生を救ってくれたのは、ネットのお陰だ。ならば、そのご恩をお返しする時ではないのか? メンターのように、かつての自分を救いたい!」

その想いが次第に強くなり、10年ぶりに公開することを決意。

インターネットビジネス創成期より実践してきた内容が、少しでもお役に立てるならば、これほど嬉しいことはありません。

最後になりますが、私も含めて人は何か新しいことをやろうとする時には、不安が先立ち、失敗を恐れて行動できなくなる生き物です。

起業すること、副業を始めることもしかりで、うまく行かなくて生活がままならなくなったらどうしよう、騙されるのではないか?失敗して大金を失ってしまったらどうしよう…など後ろ向きに考えてしまいガチ。

だから、会社に不満があってもなかなか起業に踏み切れない、副業をスタートできない。そういう方も、おそらく少なくないのではないでしょうか?

しかし、インターネットを使ってビジネスを始めるのは、誰にとってもリスクがほとんどありません。

また、学歴も前職も、年齢も性別も、はたまた上下関係も全く無く、誰でも参入できてやりさえすれば結果もでる、きわめて平等な世界です。だからこそ、落ちこぼれだった私でも起業でき、パイポジでお伝えしたような結果を出すことができたのです。

ですから、あなたにも出来ない理由はないと思います。

パイポジレポートを読まれ、または上記の動画をご覧になられ、あなたの心が1ミリでも動き「よし、やってみよう!」と行動し始めることを心から願っています。

それでは、最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

Just Do It Now

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なお、パイポジレポートを読まれたあと、アウトプットも兼ねて以下より感想を送って頂けますと、私もとても嬉しいです♪

※今までご感想はメールで頂戴していましたが、上記のメールアドレスご登録ページに「コメント蘭」を設けました。ので、そちらから お願い致します。

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