世界的な目標達成法から学ぶ目標を達成するための9つのコツを動画で解説!

目標達成は才能や資質、運や偶然で決まるものではない。
技術(コツ)を身に付けることで、誰でも目標は達成できる。

これはあの、現役メジャーリーガーの大谷選手も高校時代に実践していた、世界的な目標達成ノウハウ「原田メソッド」の原田隆司(はらだ たかし)先生からの教えです。

※私は、その原田先生の認定パートナーです。
(認定講座を修了して、原田メソッドを教えても良いとの認定を受けた人のこと)

心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授が、新年の目標を立てたことがある700人を対象に聞き取り調査を実施した結果、8割の人は新年の目標を途中で諦めてしまっている。

これはネットビジネスも同じで、8割以上の人は途中で挫折して消えていきます。

しかし、原田先生が仰るように、その8割の目標を達成できなかった人たちも目標達成の技術を身に付ける、コツさえ知っていれば達成できた。ということです。

これは、私自身「転職8回の末ひきこもる」「手取りも13万円、家族4人を養えず気が付けば借金100万円まで膨れ上がる…」そんな状況から独立起業の夢を叶え、年間数億円を売上げるまでになった経験からも、同じ考えです。

なので、もしあなたが、

あなた
目標を立てても、結局どれも中途半端になり達成することができない

とお悩みならば、今回の「目標を達成する9つのコツ(その内の6つのコツは動画で解説)」がお役に立つはずです。

そして実践して頂けたならば、きっと、目標がブレることなくかつ、やる気がガクン!と落ちることもなく、高い意識を持って継続することができる。その結果、目標を達成することが可能になるはずです。

ですので、ご自身のためにも、ぜひ集中して読み進めて下さい。

目次

なぜ、8割以上の人が途中で挫折するのか?2つの理由

※目標達成において、ここは「核心部分」になりますので、必ずお読み頂いた上で本題の目標達成のコツをご覧ください。

目標を達成できない理由その1

目標達成の技術(9つのコツ)の本題に入る前に、あなたに質問です。

  • 目標を達成できない8割の人と、達成できる2割の人は何が違うのでしょうか?

こう聞くと必ず「才能」だとか「頭が良いから」とか「〇〇さんだから出来たんだ」そんなことを言う人がよくいます。

私もよく「渡部さんには才能があったんです」「頭が良いんですよ」「渡部さんだから出来たんですよ」など散々言われてきました。

渡部
しかし、断言します。違います。

もし「才能や頭の良さ」という話で片付けるなら、5流の工業高校をやっと「卒業させてもらえた」レベルで、しかも「こんなのやってられるか!?」「辞めてやる!」と上司といつも喧嘩をしては仕事を投げ出し、結果、転職8回も繰り返す。

しかも、人身事故の影響から強迫性障害に。挙句の果てには「自分はダメな人間だ…」と卑下し、ひきこもる。そんな人間がなぜ独立起業を果たし、毎年何億もの売り上げを上げられるようになれたのか?説明がつきません。

原田先生が仰るだけでなく、自身の経験からも目標を達成できる人、できない人の差は、才能の差でも無ければ頭の良さでもありません。

率直に言って、行動できる人、目標を達成できる人の違いは、

「マインドの差」です。

つまり、ほとんどの人が明確な目的を持っていない。ということ。なぜならば、明確な目的があったら既に行動しているからです。

思い出してみて下さい。

もしあなたが、車の免許を持っていたならば、資格を持っていたならば「免許を取りたい」「○○の資格を取りたい」そう思った時点で、何かしらの行動を取っていたのではないでしょうか?

免許や資格に限らず「こうなりたい!」「こうしたい!」という明確な目的があった時は、自らの意思で誰かに言われる前に行動していたはずです。

ネットビジネスも同じです。

ノウハウや方法をいくら知ったところで、「目的」が明確になっていなければ人は行動しないんですよね。

渡部
こういった差は、才能の差でしょうか?それとも、能力の差でしょうか?

違いますよね。

目的を明確に持っているか、いないか。たったこれだけの差でしかないんです。

しかし、「たったこれだけの差」が結果として、転職8回、月収13万円、借金100万円まで膨らんだ人生から、自分の家族や仲間との時間を大切にしながらも、年間数億を売り上げる人生へと激変させる。という大きな差を生み出すことになるのです。

目標を達成できない理由その2

結論から言うと、ベクトルの違いです。

え?ベクトルの違い??

はい。ここは、原田先生の公立中学校の教諭時代のお話が、非常に分かりやすく腑に落ちると思います。

原田先生は、もともと公立中学校の教諭で、陸上競技部の顧問として指導を続けておられた先生でした。そして、最後に赴任した中学では7年間で合計13回も部員に日本一を達成させる。という快挙を成し遂げられます。

公立中学ですから、スポーツ推薦制度はありません。

つまり、部員は元々全国トップレベルの資質があった人達が集まったわけではなく、普通に中学に通うお子さん達です。着任当初は、400mリレーでスタートのピストルの音に驚いてバトンを落としたり、なぜか、第4走者がいなくて失格する。という状態だったそうです。

では、そんな部員たちがなぜ、次々と日本一になることが出来たのか?

それは、原田先生直伝の目標達成の技術・コツを身につけたからです。

先生は教諭歴20年の中で、3万人以上のデータを取って研究を重ね、目標を達成できる人の方法論を体系化し、誰にでも再現できる「技術」として完成させました。

そして、部員たちがこの技術・コツを身に付けて、

「日本一」という結果を出したことで、「目標達成は才能や資質、運や偶然で決まるものではない、「技術・コツ」を身に付けることで誰でも目標を達成できる」

ということを証明されたのです。

その後、この目標達成の技術(コツ)は「原田メソッド」と呼ばれ、2003年以降は企業やスポーツ界でも教えられるようになり、プロ野球球団、プロサッカーチーム、個人の有名スポーツ選手などが次々とこのメソッドを使うようになったことでも話題になりました。

※現メジャーリーガーの大谷選手が、高校時代に原田メソッドを使っていたことは「超」有名です。

そして、その「原田メソッド」の1つがまさに、

何のために目標を達成したいのか?
その理由を明確に持つことなのです。

例えば、先生が中学校で指導された砲丸投げの選手は、

砲丸投げの選手
家が自分を高校に入学させる余裕がないので、親に苦労をかけないように、スポーツ推薦で奨学金をもらって高校に行きたいから。そして、原田先生を喜ばせたいから。

というのが、日本一を目指す理由でした。

だからこそ、彼は目標がブレることなく、そして、やる気が落ちることもなく、高い意識を持って練習を続けることができたのです。その結果、日本一という目標を達成し、念願の「スポーツ推薦で親に苦労をかけずに高校に行く」ことも実現できたのです。

ここで注目すべきなのは、砲丸投げ選手の「明確な理由」が、自分だけにフォーカスしていない。ということです。

原田先生は、以下のように言われます。

“自分のため”だけでは人は動かない

自分が目標を達成することで、家族や友人、地域などの周囲にとってプラスの利益が生まれる。そういった「他者のため」という意識があて、初めて人は動くそうです。

目標を達成できない2つの理由

  1. 何のために目標を達成したいのか?その理由を明確に持つこと。
  2. そして、その明確な理由が自分だけにフォーカスしていないこと。

これが、「なぜ、興味を持っているのに行動を起こさない人が多いのか?」「8割の人は目標を達成できないのか?」の答えです。

目標達成のコツ1:明確な理由に「自分の周囲」を入れる

裏を返せば、次々と目標を達成できる人たちは、上記2つを明確に(しかも強く)持っている人たちとも言えます。

ですからあなたも、明確な理由に「自分のため」+「他者のため」を入れてみて下さい。

実際、私も原田先生に出会う10年以上前に「インターネットで稼ぐ」という目標を達成し、その後インターネットマーケッターとなり、「これ」と決めて取り掛かったプロジェクトは、必ず結果を出し続けています。

目標額はざっくりとしか決めていませんが、その数字もクリアしています。

その過程を改めて振り返ってみると、原田先生の言われる通り、インターネットの存在を知ってヤフオクで不用品をガンガン売っていた頃は、「これでカードローンを全額返す」という「明確で強い目的」がありました。

手取り13万円しかなく、家族4人を養うことができない。ただ普通に暮らしているだけでも生活費が足りず、カードローンの額は徐々に増える一方。

家族を心配させていたあの頃は、本当に辛かった…。

だからこそ、ヤフオクで「タカミネ」のギターが2万7000円で売れてからは、「カードローンを全額返して早く楽になりたい。家族を安心させたい!」という想いが強烈なモチベーションとなって行動し続けたのです。

そして、その目標を達成した後、毎年何億という売上目標を達成してこられたのは、「何があっても家族を守るため」という「明確な目的」があったからでした。老後のことまで考えたら、まだまだ稼がなければ「何があっても家族を守れる」とは言えない。その思いが私を突き動かしました。

そして、社員が数名入るようになってからは、「何があっても社員を守る」という目的も加わりました。

もちろん、ビジネスはお客様に価値を提供して、その対価を頂く。という活動ですので、綺麗ごとでも何でもなく、純粋に「お客様に喜んでいただくため」という目的も常に持ち続けています。

だからこそ、あなたもただ「自由な時間を得たい」「自由なお金を稼ぎたい」「会社から自由になりたい」などの、「自分のため」だけでなく、その理由に「自分の周囲」のことも入れてみて下さい。

そうすることで、例えば「会社から自由になる」「自分の力で稼いでいく」ための行動を起こすようになりますし、途中でやる気が出なくなって行動を辞める。ということもなく、晴れて目標を達成できるはずです。

とはいえ、「明確な理由」があっても、ただガムシャラに動くだけでは目標達成には至りません。

そこで、私が実際に転職8回ひきこもりの状態から「ネットで稼ぐ!起業する!」という目標を達成。その後、インターネットマーケッターとなり、「これ」と決めて取り掛かったプロジェクトは必ず結果を出し続け、毎年数億を売上げ続けてきた目標達成6つの技術(コツ)を動画でお教え致します

今ではそこに「原田メソッド」を加え、英語を習得するという目標を達成するために日々楽しく実践しています♪

ぜひ集中してご覧下さい。

「目標達成の技術」6つのコツ:動画版/13分10秒

補足2:目的・目標設定の事例

有名な話ですが、ジョン・レノン(伝説的なミュージシャン)の場合は、

  1. 目的=プールを作る
  2. 目標=プールがいくらするのか、その金額(数値)
  3. 逆算=そのお金を得るためには、曲をいくつ書けば良いのか?

と考えて行動していった、という有名な話があります。

このように、目的が明確(強い)であればあるほど、あとは至極シンプルなんですよね。

「目標達成の技術」6つのコツ:テキスト版

目標達成のコツ2:PDCAを回す

目的 → 目標 → 計画 → 行動 → 分析 → 修正 → 再行動

これを1つのサイクルとして、グルグル回すことが重要です。有名なのが、PDCAサイクルです。

分かりやすいように、PDCAサイクルを図で表してみました。

PDCA

PDCAサイクル

  1. Plan(計画):従来䛾実績や将来䛾予測などをもとにして業務計画を作成する。
  2. Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  3. Check(評価):業務䛾実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  4. Action(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

このPDCAサイクルを回して行きながら、徐々に大きくしていくイメージです。これを楽しみながらやることで、どんどん大きな目標に近づけることが出来ます。

PDCAを回すコツ1:目標は数値化すること

まず、冒頭でもお伝えしましたが、明確な目的を決めること。目的とは、自分がどうありたいのか?なりたいのか?それを達しするために立てるべき目標とは?

それが目的になります。

そして、目的を成し遂げた時の自分をイメージすることが大切です。なぜならば、人はイメージで動くからです。

「なるものだ」と思って、それを達成するために必要なことを具体的に書きだす、数値化したもの。これが目標になります。

目標とは

それを達成するために必要なことを具体的に書きだしたもの、数値化したもの。これが目標になります。

例:
2月10日までに〇〇をする。
3月10日までに〇〇万円稼ぐ。

PDCAを回すコツ2:無駄なものは排除する

具体的に、どのようにしてやれば、考えられる中で最も早く効率的に、かつ、より100に近く目標にたどり着けるか?を考える。

こういったところも効率化になってくるんですが、余計なものは排除して、最短距離でゴールにたどり着くためにはどうしたら良いのか?を具体的に考え、紙に書き出し行動していくことが大事です。

「書き出して視覚化させる」ことで、より具体的にイメージも出来ますし認識できるようになりますので、面倒くさいところですが、あなた自身の将来のためにも、必ず紙に書き出して下さい。

PDCAを回すコツ3:コミットする

決めたらあとはやる( 行動 )だけ。わき見をせずに、はじめは一転集中で突っ走る。

ただ単に行動するだけではダメです。行動する前に大切なのが、コミットすることです。

ライザップのCMでも見かける、「結果にコミットする」のコミットと同じ意味ですが、「責任の伴った約束をすること」「目的に対し積極的に関わること」の意味があります。

つまり、「必ず結果を残します」という意志表示をすることです。

それを宣言することで、「やらざるを得ない状況」に自分を追い込むことが出来るようになるのです。

その上で行動することによって、結果が出るまでやり遂げることが出来るようになります。

ただし、明確な目的を持つこと。そして、その目的が自分だけにフォーカスしていないこと。これが絶対条件です。

その上でコミットして実行する → 結果がでる。このサイクルが非常に大事になります。

誰にも言わないで、自分の中の目標を結果とするのではなく、他人にもコミットして行動して結果を出すと。これが、自分自身の経験からも、またクライアントさんが結果を出されているのを見ても、非常にオススメです。

人にコミットするのに、ちょっと勇気がいるんですけど、2~3回やると慣れます(^^)

コミットして、もし目標を達成できなかった場合はどうすれば良いですか?
渡部
ダメだったらダメだったで大丈夫です。できませんでした。と正直に伝えればOKです。

PDCAを回すコツ4:コミットしてダメだった場合

ダメであればまた次の手を考える。

そのプランを実行し、もしダメだった場合でも、経験値は間違いなく上がっています。実行する前の自分よりも成長しているんですね。

また、上手くいかなかったのであれば、上手くいかなかった原因を炙り出して対策(プラン)を立てれば解決できます。大丈夫です。

目標達成のコツ3:人は目的がないと動けない

人は目的がないと絶対に本気では動けない。行動できない。なんとなく稼げればいいや。では、達成できない。
  • 自分の人生をどう行きたいのか?
  • 最後に、自分の人生は良かったと言えるか?
  • 「稼ぎたい」は目的ではない。
  • 稼いだら何をしたいか?が極めて重要

ここ、重要です。

というのも、前述の通り目標を達成できない人の多くが、この4つが明確になっていないからです。

明確になっていない。つまり、目的・動機が弱いと、当然モチベーション・情熱も弱くなるため、中途半端な結果におわるべくして終わってしまいます。

ですので、上記4つを明確にしたあと、なりたい自分を強烈にコミットしましょう。

ちなみに、以前、クライアントさんから以下のような質問を頂きました。

モチベーションが下がった時にはどうしたら良いですか?

2004年から起業してから今までずっと突っ走ってきましたが、以下2つの方法があります。

やる気を出す2つの効果的な方法

  1. やりたくない時はやらないで全力で遊ぶ。リフレッシュして気分が乗ってきた時に仕事をやる。
  2. 無理やりやる。手を動かしていると、仕事モードに切り替わる。

私も人間です。当然、やりたくない時もあります。

その時は、一切やらないで思いっきり遊びに行く。遊んでリフレッシュすると気分もグッと乗ってきます。乗ってきた時に仕事を始めるのも1つの方法です。

そしてもう1つは、無理やりやる。私の場合、パソコンに向かってカタカタ文字を書いていると脳が刺激され、いつの間にか集中して仕事モードに切り替わります。

基本的に、この2つのどちらかをやっています。私だけでなく、他の経営者や起業家も同じような方法でモチベーションをコントロールしながら仕事をやっていますので、ぜひ試してみて下さい。

脳科学的にやる気を出す方法
無理やり手を動かしていると脳が刺激され、やる気が出る。とお伝えしましたが、脳科学的に言うとこれは、脳にある「側坐核(そくざかく)」が刺激されるからだそうです。側坐核は、やる気を生む重要な場所だそうで、活動させるためにはある程度の刺激が必要とのこと。そのため、無理やり手を動かすなど作業をするほど側坐核が興奮し、やる気が出てくるそう。この仕組みを発見したのが、クレペリンと言われる心理逆者で、この心理を「作業興奮」と名付けています。私は脳の専門家ではありませんが、面白いですね!

目標達成のコツ4:目標を常に考え行動する

なりたい自分になるために、現実的に達成しておかなければならないことは何なのか?なりたい自分になるために、例えばお金が必要だったらいくら必要なのか?また、なぜそのぐらい必要なのか?

これを常に考えて、動くことが大切です。

例えば、老後はこれぐらいのお金が必要だから、いついつまでにこのぐらいのお金が必要だ。などですね。

ポイント1:短期、中期、長期の目標をそれぞれ持つこと

長期目標に辿り着くためには、まずは目先の短期目標から達成していくようにする。

ここで大事なことがあります。

これは、メンターから教わったことなのですが、短期目標だけを達成することに専念するのではなく、今( 短期 )をやりながら遠く( 長期 )を見据えてやることが大切だということ。

「木を見て森を見ず」

という言葉があるように、目の前(短期)のことだけ見ながら行動していると、ついつい目先のことにこだわり過ぎてしまい、全体を把握できないからです。

渡部
目先のことに意識が向きすぎると、ついつい本来の目的から逸れてしまって無駄なこと、やらないで良いことに時間や労力を使ってしまっていた…ということってありませんか?

そうならないためにも、着実に長期目標に辿り着くためにも、常に全体を見渡しながら俯瞰して物事をみることが大切です。

ポイント2:目標は現実的であること

目標もあいまい、もしくは現実離れしていると、中途半端な結果しか生まれない。

例えば、以前クライアントさんで、このようなやり取りがありました。

渡部
目標はなんですか?
年収1憶円を稼ぐことです。
渡部
それは、どのぐらいで達成したいんですか?
1年ぐらいです。
渡部
何をされて稼がれるんですか?
いや、あまり考えていないです。どうやったら上手くいきますかね?

まだ自力で1万円を稼いだことのない人が、いきなり1億円を稼ぐことを目標にする。というのは、あなたはどう思われますか?

このように、現実離れしすぎても上手くいかなくなります。ので、まずは1円を稼ぐ → 1000円を稼ぐ → 1万円を稼ぐ。そうやって1つ1つ経験を積んで行くと、どうすれば月収100万円稼げるのか?が見えてくるようになります。

なので、まずは現実的な目標を立てましょう!

目標達成のコツ5:計画を立てる

長期目標を見据えて、短期目標を達成するために「すること」「しなければいけない事」をプランニングする。

短期が達成できたら中期、最後に長期目標。ただし、計画を練る際は、全体像で見ることが極めて重要です。

また、やらなければ達成はないですが、同じやるにしても、目標を達成するための戦術をあらゆる角度からとことん練る必要があります。

ここでいう戦術というのは、例えば「コンテンツで月収100万円を稼ぐ」などのノウハウの部分で、どうやったらそこに達成できるだろうか?

ただやみくもにやるのではなくて、計画を練ってから行動することが大切です。

ただし、いくら計画をしても全くダメなケースもある。ということは、覚えておいて下さい。

というのも、これは失敗は失敗と思わない。というところと通じてくるのですが、何をやっても売り方を変えても売れない物は売れないですし、人にウケないものはウケない。ということがあるからです。

目標達成のコツ6:行動

ポイント1:全ては自己責任と捉える

もろもろを含んで「いける」と思ったら、一切の躊躇なく、ひたすらそのプランニングを遂行する。ただし、受け手はあくまでもお客様。この段階で絶対に成功するとは誰にも分からない。

起業を考えている人の場合になりますが、もし行動するのが怖かったら厳しい言い方になりますが、起業は辞めておいた方が良いです。

なぜならば、起業にリスクはつきものだからです。

会社に勤めている時は会社が守ってくれますし、毎月の給料も入ってきます。

しかし、起業した後で、もし仮に物事が上手くいかない場合は、全く収入がゼロ。ということだってあるわけです。

全ては自己責任。覚悟が必要です。

「 起業=ギャンブル 」であることを、強く認識した上で行動していきましょう!

ポイント2:自分は自分

他人が自分のやり方を否定しても我を貫く。答えなんて誰にも分からない。ほとんどは結果論から言っているだけ。

どんなに有名で実績豊富なコンサルタントでも、100%上手く行く正解を知っているわけではありません。やってみないと分からないからです。

だからまずは やってみる。

とにかくやってみる。

今すぐやる。

といのが重要です。行動しなくて成功は絶対にありえない。です。

目標達成のコツ7:分析 → 修正 → 再行動

ポイント1:結果を素直に受け入れる

計画を練って行動した場合、必ず結果が出る。その結果をすべて素直に受け入れる。それが現実。

必ずしもすべてが上手くいくわけではありません。

むしろ、思惑と逆の結果のほうが多いのが「当たり前」です。10個やって1個成功すればそれでいいかな。ぐらいでOKです。

あの、ユニクロ創業者の柳井社長でも、

今まで僕はずっと失敗してきた。勝ち負けでいえば一勝九敗くらい。

と言われているほどですし、私もはじめは上手くいかないことの方が多いです。初めは失敗を積み重ねながら、徐々に成功確率を上げていくことが可能になります。

ですので、最初は上手くいかなくて当然なんだ。どんなに凄い経営者や起業家でも、初めは9割失敗しているんだ。ぐらいに思っておくと気持ちも楽ですよ(^^)

失敗=経験値

それが溜まってくると、いろんな情報が入ってきて上手くいくためにはどうすれば良いか? が分かってくるので、行動して分析 → 修正 → 再行動 これを繰り返して行くことが大切です。

目標達成のコツ8:短期目標は100%達成できる目標設定がコツ

短期・中期・長期目標を設定する際に、多くの人がやってしまいガチなのが、自分のキャパを超えた大きな目標を設定してしまうことです。

例えば、ビジネス経験もない人や、自分の力で1万円も稼いだことのない人が、いきなり「億万長者になりたい!」という目標を設定しまう。などです。

そのため、目標を達成することが出来ず道半ばで諦めてしまう。

そうならない為にも、まずは短期目標は100%達成できる目標を設定すると良いです。

成功を掴むためには、小さな成功体験を積み上げていくことが大切。

それと同じように、例えば、

  • ツイッターであれば「1日1フォロワー増やす」
  • ブログであれば「1日1アクセス」

など、必ず達成できる目標を設定することで、勝ちグセ(達成グセ)をつけることが出来るようになります^^

目標達成のコツ9:常に目標を目にすること

目標を紙に書くことはとても大切。

しかし、ただ紙に書いただけでは目標を達成することは出来ません。なぜならば、人は忘れる生き物だからです。

有名な「エビングハウスの忘却曲線」によると、ほとんどの人は、1日経過してしまうと半分以上は忘れてしまうとのこと。

エビングハウスの忘却曲線

  1. 20分後:覚えた内容の42%を忘れる
  2. 1時間後:覚えた内容の56%を忘れる
  3. 1日後:覚えた内容の74%を忘れる
  4. 1週間後:覚えた内容の77%を忘れる
  5. 1ヶ月後:覚えた内容の79%を忘れる

忘れるということは、その目的を「達成したい!」という情熱も失うということ。

ですから、常に紙に書いて壁に貼る。トイレの壁に貼る。など、常に目的や目標を目にすることが大切です。

渡部
昔の写真を見た時に、忘れていたハズの当時の記憶や光景、感情が蘇った経験ってありませんか?

私はこの写真を見るたびに、写真の車でドリフトしまくっていた光景を昨日の事のように思い出します(笑)

このように、人は縁する(例:写真を見るなど)ことで記憶が引き出されると当時に、心(情熱)も引き出されるんですね。

私の場合は、毎日パソコンを開くのでGoogleスプレッドシートに目的・目標を書いています。そして、開いた時には必ず見ます。

あなたが手帳を毎日持ち歩くのでしたら、手帳でも良いです。

何でも良いので、常に見て「思い出す」「心(情熱)を引き出す」ことを意識するようにしてみると良いですよ^^

最後に

原田先生も仰ったように、いくら素晴らしいノウハウを得ても、なぜそれをやるのか?という「明確な理由」がない限りは人は動きません。

逆に、「明確な理由」があれば人は自発的に行動し、私のような低学歴、転職8回、ひここもり、強迫性障害の状況からでも目標を達成し人生を変えることは出来るのです。

ぜひあなたも、今回の「目標達成のコツ」を参考に、以下の2つを意識しながら目的を明確にしてみて下さい。

  1. 何のために目標を達成したいのか?その理由を明確に持つこと。
  2. そして、その明確な理由が自分だけにフォーカスしていないこと。

そして、明確な理由が出来れば、動画の中の目標達成6つのコツを1つ1つ実践して行きましょう!

きっと、目標がブレることなく、やる気がガクンッ!と落ちることもなく継続することが出来るようになり、目的・目標を達成できるはずです。

それでは、最後までお読み下さりありがとうございました。

2020年を最高の1年にして行きましょう!

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これからビジネスで大きな売上をあげて行きたいならば、「〇〇といえばこの人」と言った「ニッチなパイオニアのポジション」を確立することが必要不可欠です。

なぜならば、ネットで似たような商品や情報がありふれている今の時代、商品の特徴や差別化だけでは売るのが難しくなっているからです。つまり、「何を買うか」よりも「誰から買うか」が重要視されるのです。

5流高卒低学歴・転職8回の凡人の私が、インターネットで爆発的な商品販売を成功させることができたのは、まさに「〇〇といえばこの人」を確立させたからに他なりません。今回、私(渡部)がどのようにして、全くのゼロからポジションを取り成功させたのか?その裏側の全貌を明かした極秘レポートを無料プレゼント!

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