渡部
どうも、渡部です。

実は、私がインターネットビジネスで累計80億円を売り上げることができた秘密は「DRM」です。

周りの億を稼いでいる人たちを見ても、DRMは最も効率よく収益を生み出す最強の戦略の1つと言えるでしょう。

今からインターネットビジネスを始めるのであれば、「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」を学ぶことは基本中の基本です。

しかし、転売やブログで収益を得ようとしている人(アフィリエイトやアドセンス、note販売)は、このDRMの仕組みを取り入れている人は少ない。

ご存知の通り、転売やアフィリエイト(アマゾンアソシエイトや楽天アフィリ)、アドセンス広告だけでは大きな収益化に結び付けることが難しいのが現状。

しかし、このDRMの仕組みを取り入れることで、より大きな利益を生み出すことが可能になります。実際、アフィリエイトで大きく稼いでいる人たちはDRMの仕組みを取り入れています。

なので、インターネットビジネスで効率よくかつ、大きく売上を上げたいと思ったら、ブログをやっている方もDRMは学ぶべきです。

DRMを学ばない。ということは、私から言わせれば「稼ぎたくない」と言っているようなもの。

それだけ、ネット(に限らず全般)を活用してビジネスを行い収入を得ていきたいなら「超重要」な戦略の1つです。

ここではその、DRMとは何か?概要から使い方までを、弊社の最新事例を交えながら詳しく解説して行きます。なので、ぜひとも時間を取って、一言一句見逃さずに読み進めて 自身のビジネスの血肉にしてほしいと思います。

目次

DRMとは?

Direct Response Marketing(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の略
  • ダイレクト:直接
  • レスポンス:反応
  • マーケティング:戦略、仕組み、プロセス

つなげると、直接反応を得るマーケティングということになります。

より具体的にDRMとは何か?というと、

DRMの流れ

つまり、

  1. 1.アクセスを流してリスト※を集める(メールアドレスやLINEなど)
  2. 2.見込み客(リスト)とメールなどで関係性を作り(信頼関係)
  3. 3.教育※(役立つ情報を伝えたり、価値観を共有する)して
  4. 4.商品やサービスを購入して頂く
分かりやすく「リスト」「教育」と言ってますが、私はこの言葉が好きではありません。なぜなら、リスト=人だから。「教育」においても同じでして、「教育する」という言葉も上から目線で違和感ありまくりなので。便宜上ここでは「リスト」「教育」という言葉を使いますが、パソコンやスマホ画面の向こうには あなたと同じ「人」がいることを、常に頭に入れておいて下さい。決して 「リスト=金づる」ではありません。この辺りはビジネスをする上では常識です。

これだけだと、初めてDRMを知った人は「リスト取りLP?何それ??」となるので、1つひとつ解説して行きます。

ネットビジネスの基本「DRM」の仕組み化「動画講座」

DRMとは一体なんなのか? なんとなく分かって頂いたところで、本題に移りたいと思います。

今回は、動画での解説バージョンもご用意いたしました。解説して下さるのは、私の右腕であるタカさんです。

以下より、テキスト版をご覧いただけます。テキスト版では、動画の内容をより分かりやすいよう、事例や図解で具体的に解説しております。

ステップ1:アクセスを流してリスト(見込み客)を集める

ステップ1:アクセスを流してリスト(見込み客)を集める

ここでは、インターネットビジネスの基本であるDRMのステップ1「上記の画像のように ブログやSNSなどからアクセスを流してリストを集める方法」を解説して行きます。

まず、どのようにしてリスト(見込み客)を集めるのか?というと、たとえば以下の無料オファーを行うサイトを作成し(リスト取りページ、ランディングページと言う)、そのサイトにアクセスを流しメールアドレスを登録して頂く方法です。

以下は、数ある中の弊社のリスト取りまたは、ランディングページ(以下LP)の1つです。

弊社のランディングページ

 

ランディングページ(LP)とは?

ここでは主にネット広告やリンクをクリックした際に表示される上記のようなWEBページです。そのWEBページで問合せ・資料請求・購入を促す、独立したページのことを言います。インターネットビジネスをしていく上で、LPという単語は必ず出てくるので覚えておいて下さい。

上記のようなLPで無料オファーなどを行い、興味のある方にメールアドレスを登録して頂きリストを集めていく方法です。

最近は、メールアドレス以外にも LINE公式アカウント(以下LINE)へ登録を促すケースも増えてきました。が、問題もあります。

それは、

「LINE」はあくまでも外部のサービス

LINEが「サービスを辞めます」
と言ったらそのリストも使えなくなる。

なので、LINE登録を第一に考えながらも、メールアドレスも取得することをオススメしています。

とはいえ、LINEはメールアドレスよりも4倍~10倍クリック率が高いです。なので、もし今、LINEも活用されているのであれば、メールアドレスと並行して登録して頂く仕組みを作っておくと良いです。

LINEも並行して登録して頂く仕組み

は、試しに上記のLPからメールアドレスを入力して登録してみて下さい。具体例が分かりまります。

ステップ2:見込み客と関係性を作る

ステップ2:見込み客と関係性を作る

上記のLPでメールアドレスや LINEに登録して頂いたら、次に行うことは、以下の図のように登録下さった方たちにメールを配信したり、LINEからメッセージを投稿していきます。

あなたの商品やサービスに興味のある方に、有益な情報などをメールで配信したり アンケートを取ったりするなど、交流をしていきながら関係を構築していきます。

配信するメールマガジンや LINEメッセージの内容については、ここでは割愛させて頂きます。

ステップ3:教育から購入へ

教育する=役立つ情報を伝えたり、価値観を共有する。と捉えて頂くと分かりやすいかと思います。

DRMの目的は、最終的に あなたが販売する商品やサービスを購入して頂くことになります。

ので、例えばあなたの商品やサービスを手にすると、どんなメリットが得られるのか? 手にしたらどんな未来が待っているのか? 逆に、手にしなかったら どうなるのか?などを伝えていきながら、より興味を持って頂けるようにしていきます。

ただ、ここで注意して頂きたいのが、商品やサービスを購入して欲しいからと言って、必要以上に恐怖心を煽ったり 嘘の情報を流して購入を促すことは辞めましょう。

そうではなくて、まだ見込み客が気付いていない その商品やサービスの本来の良さなど、説明しないと分からない、気づいて頂けないことってあります。そのような情報を伝えていくことが大切です。

それにより、あなたの商品やサービスを購入して頂ける確率も上がります。

そもそも、なぜ「DRM」が必要なのか?

それは、いきなり売っても売れないからです。私も含めて人は、売り込みされることをとても嫌います。

街を歩いていて、全く知らない人からいきなり「これ買いませんか?」と言われても買いませんよね? あなたの家にいきなり来て、高額の英語教材を売るセールスマンが来ても買いませんよね? よくある不動産投資の勧誘電話も同じです。

売り込まれれば売り込まれるほど、人は嫌悪感を抱き購入どころか怒りすら覚えます。

自分だったらブチ切れます(笑)

なので、LPなどでアクセスを集めて、興味のある方にメールアドレスや LINEに登録して頂いて関係性を構築していく必要があるんですね。

DRMはお客さんとの信頼関係を構築しやすい理由

まずあなたはどんな人で、何をやっているのか? 実在する人なのか、などなど信頼関係を構築していくことで商品を購入して頂けるようになります。

そのことも踏まえると、ネットで何か商品やサービスを販売しようと思ったら、DRMは必要な手段の1つなわけです。

あなたは、登録して頂いた方に何度もアプローチできますし(必要ない方は登録解除もできる)、何度もアプローチすることで最初は「なんだこの人は?」と思われていたのが、あなたの過去だったり夢や目標、なぜその商品を作成したのか? などの考え方も分かってきて 信頼関係を構築することが出来る。

これを、ザイオンス効果と言います。

ザイオンス効果とは?

1968年アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めたことから、この名前が付きました。前述の通り、人は全く知らない「人」や「物」であっても、何度も接していくうちに興味を持ったり、好印象を持つようになる効果のことです。

米津玄師さんのこと最初は知りませんでした

だけど、ショップなどに入るとかかってくる音楽を何度も聴いている内に、「あ、この曲良いな」「誰が歌っているんだろう、なんていう曲なんだろう」と興味が湧いてきて、スマホやパソコンで調べて 米津玄師さんの曲にたどり着きました。

音楽に限らず、あなたも 同じような経験あるかと思います。

このように人は、何度も接することによって 徐々にその人へ興味や信頼を持って頂けるようになり、あなたの商品やサービスを購入してもらいやすくなります。

しかも、何度もアプローチできるので、新たな商品をリリースする度に告知もできるし、何度も購入して頂けることも可能になるわけです。

このように、DRMを活用することで、1人のお客様に何度も商品を購入して頂けるチャンスが生まれるのです。

住宅展示場でよくある間違いセールス

ここでもう1つ、住宅展示場を例に出して考察してみましょう。

あなたが住宅展示場に見学に行ったことがあるか、どうかは分かりませんが、住宅見学に行ったらアンケートなどで、あなたの名前や住所、電話番号を知ろうとするわけですよ。

で、そのアンケートに電話番号とか住所を書くと、セールスの電話や資料がガンガン届きます。

じゃあ、なんでこのようにアンケートを取って あなたの名前や住所、電話番号を知ろうとするのか?お分かりのように、住宅なんて何千万もする高額の商品はいきなり買わないからです。

なので、その後の電話や資料を送って購入してもらおうと必死にセールスをかけているわけです。

だけど、ハウスメーカーなどは「そのうち客」がほとんどなのに、「今すぐ客」と思ってアプローチしてしまうから購入に至らないケースが多い。

「今すぐ客」と「そのうち客」の違い

  • 今すぐ客:3か月以内に購入される可能性があるお客さん
  • そのうち客:今すぐ客以外のお客さん

なので、住宅展示場においても、いきなりガンガン営業するのではなくて、ちゃんとDRMでお客さんと信頼関係を築いて教育をしていく。ということが必要だし、結果的にその方が売れる確率は格段に高くなります。

けれど、DRMをやらないハウスメーカーも未だに見られます。

DRMは小資金で出来る

ハウスメーカーのような企業だけでなく、個人事業主や 零細事業(少人数のスタッフでやっている会社)は DRMを活用するべきです。

なぜなら、大手企業のように広告費を大量に投資して商品を売っていく「マスマーケティング」は向かないから。

マスマーケティングとは、テレビCMのようなもの。と思って頂ければと思います。

そもそも、我々のような中小企業は、マスマーケティングを行う必要はありません。資金力も違うし、今の時代テレビCMをがんがん行うよりも、見込み客と関係性を構築して販売していくやり方のほうが費用対効果も高いからです。

それを考えた時、DRMは小資金で始められます(メール配信スタンド利用代金「月額3000円~1万円」ぐらい)

また、LINEを利用(LINE公式アカウントは、月5000円~1万5000円の費用がかかります)するとなると、リストの数が増えれるほど経費も増えます。それでも、大企業が行うマスマーケティングの費用に比べればDRMは小資金で運用が可能です。

LINE公式アカウントかメール配信スタンドか

メール配信スタンドの月額費用に比べると、LINE公式アカウントの費用は高いため、初めはメール配信スタンドを利用されてもOKです。利益が出てから、LINEを検討して行きましょう。

DRMを使うメリット

  • 月額数千円から始められる
  • 見込み客と信頼関係を構築しやすい
  • 費用対効果を明確にできる
  • 反応(購入率)を見ながら成約率を改善できる

反応(購入率)を見ながら成約率を改善する具体的なやり方は、以下の記事をご参照下さい。

DRMで信用を構築する4つのコツ

前述したとおり、インターネットで何か商品やサービスを売ろうと思っても、あなたのことを信用しなければ購入してくれません。

「信用」が鍵になるわけです。

では、どうやって信用を構築していくのか? というのを、今から具体的に解説して行きます。

まず、「人はどんな人を信用するか」というと以下の4つのタイプに分かれます。

  1. 自分と似ている人
  2. 自分の話に耳を傾けてくれる人
  3. 自分の知りたいことを知っている人
  4. ファン

自分と似ている人

例えば、趣味・病気・血液型・出身地・考え方・育った環境だったり、似ている人に対して人は親近感を抱きますよね。

自分の話に耳を傾けてくれる人

人の話を遮って、自分の話ばかりをしてきたり、相手の意見を否定したり口撃してくる人は信用できません。逆に、あなたの話を「うんうん」と頷きながら親身になって聞いてくれる方、共感してくれる方は信用されやすいです。

自分の知りたいことを知っている人

あなたが知りたい分野の専門知識がある人、実績がある人などは信用されやすい傾向にあります。

ファン

あなたのファンになっている方は、無条件にあなたのことを信用してくれます。あなたも、好きなアーティストや 好きな作家さんがいるかと思います。その人の作品や曲が出れば、無条件で購入されるのではないでしょうか?

このように、上記に上げた4つのタイプを持ち合わせている場合は信用を得やすくなります。

では、上記4つの信頼を得る具体的なやり方を解説して行きます。

自分と似ている人を見つけ信用を得る方法

自己開示をしていく

自分の幼少期などの過去や、悩み、問題など、あなたがどうやってこれまで生きてきて、どんな悩みに直面し乗り越えてきたか?など、あなた自身の物語を語っていくことです。

この場合、見込み客に合わせて あなた自身の物語を変えたりする必要はありません。なぜかというと、見込み客の中に、あなたに対して親近感を抱いてくれたり共感してくれたりする方は必ずいるからです。

なので、あなた自身の生きざまを、そのままストレートに語っていくことが大事です。

もちろん、あなたが販売する商品やサービスの見込み客の傾向性などリサーチできている場合は、どんなキャラだと信用を得やすいのか? 分かっているはずなので、そのキャラを演じていく方法もあります。

自分の話に耳を傾けてくれる人の場合

傾聴する

コーチングとかでよく出てくる言葉ですけど、ここではインターネットビジネスですので傾聴的なメッセージを投げかける。という意味になります。

あなたは、きっとこんな風にしてきたんですね。こんな風ではなかったですか?

実際には、メールなのでこちらが一方的に話していることにはなるのですが、その一つひとつのメッセージが、その見込み客の方にとって「あ、この人は自分のことを理解してくれている」「分かってくれているんだ」と思って頂けるような内容を伝えることが大切です。

では、どうやって見込み客のことを知るのか? というと、リサーチに尽きます。

自分の知りたいことを知っている人の場合

専門的な内容を伝えていく

あなたが販売する分野の専門知識をメールで伝えて行く方法です。ですが、ここで1点ほど注意があります

それは、「 専門分野の知識を伝える=専門用語を多用する 」という意味ではありません。

よく専門性をアピールしようと思って専門用語を多用している人を見ますが、見込み客はあなたよりも素人ですから、難しすぎる話をしても逆に話についていけないので、かえってお客さんが離れてしまいます。

いくら知識が豊富だとしても、素人さんでも分かるように言葉をかみ砕いて伝えることが大切です。

例:タスク管理 → やることリスト など

既にファンがいる場合

あなたの世界観を出していく

ある種の自己開示と似ていますが、あなたの理念や考え方をどんどんメルマガで伝えていく。そこで共感を得ることによって、ファンが増えて行きます。

なので、自己開示の延長のまま、ありのままのあなたをどんどん開示しながら、想いなどを伝えながら、あなたの世界観にどんどん惹きこんで行きましょう。

DRMを活用する上で必要なツール

インターネットビジネスでこのDRMを活用していくために必要なツールは、以下の3つです。

  1. ランディングページ(LP)
  2. メルマガ配信スタンド
  3. LINE公式アカウント

LINEは必須ではありませんが、利益が出てから検討していくと良いでしょう。

1.ランディングページ(LP)

これは、先ほどもお伝えしましたが、以下の1枚ページのことです。

ランディングページ

無料のオファーをしてメールアドレスや、LINEなどに登録して頂くページのことを言います。

2.メルマガ配信スタンド

上記のLPでメールアドレスや LINEに登録して頂いたら、ステップメールが自動的に配信される仕組みを作る必要があります。

ステップメールとは、メールマーケティングの手法の一つです。

以下の画像のように、資料ダウンロードや無料オファーを請求する(登録する)等の「アクション」を行ったユーザーに対して、「事前に設定した複数のメールを配信」し、見込み客との信頼関係を構築しつつ、商品やサービスなどの購入を促す方法です。

ステップメールの流れ

ステップメールの事例

「ステップメールを始めて知った!」という方は、実際に体験されるのが一番早いので、試しに以下のLPにメールアドレスを登録されてみて下さい。

 

既にステップメールをご存知の方は、登録されなくてOKです。

で、上記のフォームにメールドレスを登録されましたら、登録されたアドレス宛にメールが届いていると思います。

そして、その後、私からのメールが自動的に配信されていきます。

不労収入・ほったらかしで稼げる仕組みがコレ

よくインターネットビジネスで、「ほったらかしで稼げる」「何もしなくても稼げる」と謳ったキャッチコピーを見かけますが、それは、上記のDRMの仕組みを作っているからです。

この流れを作ることで、あなたは寝ていても、海外に旅行に行って遊んでいる間でも、自動的に収入が得られるようになるのです。

で、このステップメールの仕組みを作るためには、以下のようなメルマガ配信スタンドを利用する必要があります。

おススメのメルマガ配信スタンド

以下は、弊社も利用している「Myasp(マイスピー)」になります。

 

2005年からインターネットビジネスで食べてきていますが、その間、様々なステップメール配信スタンドを利用してきました。

が、上記の「Myasp(マイスピー)」は、メールの到達率、様々な機能(アフィリエイトの仕組みも作れる上に、決済機能も搭載)、レスポンスの早い分厚いサポートなど、あらゆる面で「お勧めのステップメール配信スタンドの1つ」だといえます。

ので、もしステップメールの利用を検討されている方は、「Myasp(マイスピー)」から始めても良いでしょう。

ちなみに、上記はアフィリエイトリンクでもないので(笑)この機会に、申し込みされる方はこのまま申し込まれてもOKです。

3.LINE公式アカウント

LINEステップ

LINEステップは、メールマガジンよりも4倍~10倍以上もクリック率が高いです。

そのため、ジャンルによっては売り上げが何倍にも増えた!というケースも多々あります。

 

ですが、LINEステップは月額費用も高額なので、まずはメルマガ配信スタンドを利用し、利益が出てから検討されることをオススメ致します。

インターネットビジネスの基本「DRM」の仕組みを作るには、上記2つないし、3つのツールが必要です。

DRMを取り入れていない人が多すぎる

私自身、いろんな人のブログアフィリやアドセンスブログなどを拝見させて頂くのですが、見て非常に勿体ない!と思うことが多々あります。

それが、多くのブログがリストを取る仕組みを取り入れていないということです。

例えば、ブログアフィリや、アドセンス広告で収益を得ようとしている人は非常に多いです。

しかし、アドセンス広告からの収益、あるいは、アマゾンアソシエイトや 楽天アフィリ、noteなどの販売だけではアクセスをたくさん集めても、なかなか大きな収益にも結び付かないことをご存知でしたか?

ネットには2つの媒体が存在する

インターネット上には大きく分けて、以下の2つの媒体が存在します。

  1. 待ちの媒体
  2. 攻めの媒体

待ちの媒体とは?

ホームページ、SNS、ブログというのは「待ちの媒体」です。

というのも、あなたがブログの記事を書いたとしても、SNSに投稿したとしても、相手が見にきてくれなければその情報を届けることが出来ません。裏を返せば、訪問者がいない限りキャッシュを生み出せる機会がありません。

それに対して、

攻めの媒体

ダイレクトメール、折込チラシ、メールマガジン、LINEなどは攻めのメディアです。

どういうことか?というと、相手があなたの媒体に見にくる、見にこないに関係なく、あなたのタイミングで情報を届けることが出来るからです。

例えば、メールアドレスを登録して頂いているならば、相手のメールボックスに情報を届けることが出来るわけです。

もちろん、そのメールを見ないことも考えられますが、ブログやSNSなどの「待ちのメディア」よりも高確率で相手に到達させることが可能です。

しかも、Twitter、Instagram、Facebook、アメブロなどの媒体は各会社の持ち物です。当然、各媒体の会社が突然「Twitterを辞めます」と言えば、その媒体は利用できなくなります。

何でもそうですが、インターネットビジネスを行うにおいてもリスクヘッジは重要です。何かの媒体に依存しているビジネスは非常に危険です。

ですが、メールアドレスなどのリストは、ワードプレスブログなどと同じであなたの資産です。

そのようなリスクヘッジの意味も含めて、また、大きな収益を得ていく上でもブログなどに メールアドレスなどのリストを取るDRMの仕組みを作っておくことは大切です。

リピーター戦略で売上を爆発的に伸ばす

このように、メールアドレスやLINEなどのリストを取得するDRMは、インターネットビジネスを行うにおいて収益を爆発的に伸ばす最強の戦略の1つと言えます。

ブログでアフィリエイト(アマゾンアソシエイトや 楽天アフィリ、noteなどの販売)や、アドセンス広告で収益を得ようとしているだけでは、大きな収益は期待できません。

なぜなら、アクセス(集客)を集めることはできても リストを取ることが出来ていないからです。

確かに、ブログやSNSで有益な情報を発信していればブランディングとなり、信頼関係も結ぶことは可能です。

しかし、アドレス(リスト)を取得して ステップメールで見込み客と信頼関係を構築していく方が、より商品購入に繋がります。しかも、リストを取ることの最大のメリットは、リピーター戦略を使えることです。

あなたの商品を購入し、その商品に満足してもらえれば、次に販売する商品、さらに次に販売する商品も購入して頂くことができ、結果、爆発的に収益を伸ばすことができます。

1万円の商品を購入して下さった方が、5万円の商品を購入して下さり、さらにまた次の10万円の商品も購入して下さる。

メールアドレスなどのリストを取らなければ、この手法を使うことが出来ません。

集客⇒教育⇒販売

インターネットビジネスで効率よく収益を伸ばすには、この3ステップをマスターすることは必須です。

SNSやブログからリストを取るDRMの仕組みを取り入れ、ステップメールで有益な情報を配信し、見込み客と信頼関係を構築する。そして、最後に商品を販売し購入して頂く。

この流れをネット上に構築することが出来れば、あとは寝ていても勝手に収益を生み出すことが出来ます。

しかも、アフィリエイトと違って利益率100%、人件費などのコストも無いので、文字通りDRMはインターネットビジネスの中で最強のビジネスモデルといえます。

これが、私が累計80億円以上を売り上げてきたDRMの仕組みの基本的な部分です。

もしあなたが、DRMの仕組みを取り入れていない場合は、「どうすれば、このDRMを自分のブログに取り入れることが出来るだろうか?」「自分のビジネスにどう活用できるか?」を考えてみて下さい。

DRMの仕組みを取り入れ、自動的に売れるようになれば、今の収益が何倍にも膨れ上がる可能性が一気に高くなるはずです。

DRMのまとめ

DRMとは、具体的には以下の流れを行うマーケティング手法です。

  1. アクセスを流してリスト※を集める(メールアドレスやLINEなど)
  2. 見込み客(リスト)とメールなどで関係性を作り(信頼関係)
  3. 教育※(役立つ情報を伝えたり、価値観を共有する)して
  4. 商品やサービスを購入して頂く
  1. ランディングページ(LP)
  2. メルマガ配信スタンド
  3. LINE公式アカウント

この仕組みを取り入れることで、あなたは寝ていても、世界中を旅していてもネットがあなたの代わりに働いてくれて収益を生み出してくれます。

インターネットビジネスの最大のメリットは、この自動化です。

情報コンテンツ販売はもちろん、ブログでアフィリエイト(アマゾンアソシエイトや 楽天アフィリ、noteなどの販売)や、アドセンス広告で収益を得ようとしている方も、このDRMの仕組みを取り入れていない方は、今すぐ取り入れることをオススメ致します。

それにより、今よりもより一層大きな収益を得ることが可能になります。

なお、以下の記事では、DRMの収益を最大化させる秘訣を解説しています。既にインターネットビジネスをしていて、「DRMを取り入れたけど思うように商品が売れない」「売上が伸びない」という方は、以下の記事をご一読下さい。

ステップメールや商品販売ページの成約率の改善策を公開しています。

渡部
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました!この記事が少しでもお役に立てましたら幸いです。
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これからビジネスで大きな売上をあげて行きたいならば、「〇〇といえばこの人」と言った「ニッチなパイオニアのポジション」を確立することが必要不可欠です。

なぜならば、ネットで似たような商品や情報がありふれている今の時代、商品の特徴や差別化だけでは売るのが難しくなっているからです。つまり、「何を買うか」よりも「誰から買うか」が重要視されるのです。

5流高卒低学歴・転職8回の凡人の私が、インターネットで爆発的な商品販売を成功させることができたのは、まさに「〇〇といえばこの人」を確立させたからに他なりません。今回、私(渡部)がどのようにして、全くのゼロからポジションを取り成功させたのか?その裏側の全貌を明かした極秘レポートを無料プレゼント!

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